食べてみました-ロマネスコ2012/01/16 12:13


ロマネスコのマリネ


「ギリシャ風マリネ」というものにしてみました。
どこがギリシャ風なんだか今ひとつ理解できていませんが・・・。
肝心のロマネスコのお味ですが、
予想通りと言うか、まさに「ブロッコリーとカリフラワーのあいのこ」の味でした。
カリフラワーよりも花の部分に甘みが強く柔らかく、ブロッコリーに近い感じ。
芯の部分はコリコリしていてまさにカリフラワー。
今回はマリネにしてみましたが、もっとロマネスコに合う料理は他にあるはず・・・。
また手に入れたら考えてみましょうか。



不思議な野菜-ロマネスコ2012/01/10 17:11


ロマネスコ1


前から時々、八百屋さんで見かけて気になっていた野菜、ロマネスコです。
ブロッコリーとカリフラワーを掛け合わせた物だそうです。
形があまりにも幾何学的造形で、
フラクタル図形の集積のようにも見えます。


ロマネスコ-真上


真上から見ると、幾何学的な造形が、
ミケランジェロの設計したカンピドリオ広場の、
床のパターンと良く似ているようにも見えます。
カンピドリオ広場はこんな感じ。


カンピドリオ広場


野菜のロマネスコをアップにするとこんな感じ。
一つの螺旋状の集合が、
更に小さい同じ構造の螺旋状の集合によって作られています。
フラクタル図形のようです。

ロマネスコ-フラクタル1


同じシステム、造形の法則で、細部から全体まで、
統一的に作られています。


ロマネスコ-フラクタル2


味の方は、これからのお楽しみです。



高知旅行2・夜・浪漫亭2011/10/23 16:55


浪漫亭

一日目の夜は、高知の浪漫亭本店。
新橋店は僕が設計したので、
是非高知に来たら、みんなを本店に案内したかったのです。

東京ではなかなか味わえない美味しい料理が、
ずらっと並び話しが弾みました。
刺身も美味しく、東京人には珍しい土佐料理の数々も美味しかったのですが、
中でも鰹のたたきは、こんな美味しいのは東京では食べたことが無いと、
評判でした。
有り難いことに、新橋店に食べに行こうと盛り上がっていました。


わら焼きの鰹のたたき


わら焼きの鰹のたたきを作っている板長さん。
そう言えば、
東京ではわら焼きの鰹のたたき自体が珍しいですね。
美味しいのも当然かもしれませんね。

その後も楽しい二次会は、浪漫亭の植野社長と続き、
高知の夜は、深く深く更けて行くのでした。


(by ダンナ)


箱の料理2010/11/30 16:20


箱の料理

恩師である難波和彦先生の退官記念のお祝いに行ってきました。
難波先生は、論理的に精緻に組み立てられた「箱の家」を、
シリーズ化して設計されてます。
それに因んでの「箱の料理」です。
タツノは、大学院の修論でお世話になり、
また、二人そろって、
「コネクションズ」、「スーパーシェッズ」、「ビルディング・エンベロブ」
などの勉強会(DSゼミ)に参加させていただいたりしました。
先生の今後ますますのご活躍を期待しています。
(byダンナ)

生シラス2010/09/02 17:54


生シラス

東海大のサンゴプロジェクトを見学した後、AOAOさんに平塚の海のそばのお店で、生シラスをご馳走していただきました。
地元に近いAOAOさんから
美味しいよ、と言う噂は聞いていたのですが、
噂以上に本当に美味しくて、驚きました。
ただ、鮮度が命なので、いつもある訳ではないそうです。
新鮮な美味しい物を食べると幸せな気持ちになります。
こんな美味しい物が食べられるのも、綺麗で豊かな海があるからで、
環境は大事だなと、素直に思いまいます。
生シラス・その2

あまりに美味しいので、もう一皿頼んでしまいました。
(byダンナ)


タツノオトシゴ2010/03/17 17:08



チリモン・ハンターその2です。
ついにと言うか、タコの子供に混じって、
タツノオトシゴ発見!!!
なんだか嬉しい。
食べましたけれど。

(大きくして見てください。
お腹が赤いのは、オキアミをいっぱい食べていて、
おいしい証拠だそうな。)

チリモン・ハンター2010/02/04 12:10


チリモンたち

                 可愛らしいチリモンたち

チリモンの住処

           チリモンたちの住処、ただの縮緬ジャコの山です。

最近、我が家で流行っている遊び、それはチリモン・ハンター。
チリメンジャコの中に混じっている、あるいは潜んでいる、チリメンジャコ以外の意外な小さな生物(モンスター)を探し出して観察すること。つまりチリモン・ハンターです。
テレビで以前に放送していたのですが、これがやってみると意外に夢中になり面白いのです。子供たちも「居た居た」と言いながら熱中して大喜びです。
本当にいろんな生物が混じって居るのですね。名も判らない小さな生命、変わった形の生物たち。ああ面白い。見ているだけでも飽きません。名前が判るのも少し居ます。写真には小さすぎて写せなかったのですが、ゾエア(蟹や蝦などの幼生)なども居ました。なんだか生命の多様性を感じます。

食卓やお店でチリメンジャコを見ると、ついチリモンを探してしまいます。
癖になってしまいました。(アハハ・・・)

チリモン・アップ

            チリモンたちのアップです。大きくして見てね。
            タコの子供、シギウナギなどでしょうか。

聖護院大根2009/12/11 18:34

聖護院大根

友人の菜園で収穫した、聖護院大根をいただきました。
巨大です。
ふろふき大根や炊いたんにすると、味がしみてほろほろととろけるように、
おいしいそうです。
はたしておいしく調理できるでしょうか?
どうして細長くないのでしょうか?
このような丸形ならば、うちの土の厚さ20センチの天空菜園でも、
育つでしょうか?
来年はやってみようかしら。
 

那覇・公設市場にて2009/12/11 18:14


迫力のある蟹たち
 
那覇の公設市場にて。
色とりどりの迫力のある蟹たち。
おいしそう。
なんだか田中一村の絵のようです。
色とりどりの魚も、豚もいました。

色とりどりの魚たち
 
豚の顔
 

間引き菜2009/10/27 18:35

間引き菜

小かぶとチンゲンサイの間引き菜です。
モッタイナイので、お汁にでも入れて食べてしまいます。
味は、少しピリ辛です。(小かぶの間引き菜の味。)