今日の収穫・鷹の爪・ピーマン ― 2011/11/08 14:37
高知旅行4・沢田マンション・桂浜 ― 2011/11/02 19:14
高知旅行のつづきです。
二日目(10月16日日曜日)の午後。
とうとう行ってきました沢田マンション。
なんと形容したらよいのか、日にちの経った今でも良く判らないのですが。
内心どこかで少し怖い物見たさのような気持ちもあったと思うのですが、
第一印象は実に爽やかな建物。
建築の専門家ではない所謂器用な素人(と言って良いのか疑問に思っていますが)
が、重機も自分で使いながら建ててしまった、
地下1階地上5階(一部6階)のセルフビルドと言うには、
あまりにも大きすぎる賃貸マンション。
(勿論法的には全部無届け、確認申請も出していない違法建築ですが、それがどうした、と言う気持ちになります。)
設計図もなく三期に分けて増築していると聞いていたので、
もっと錯綜した場当たり的に自己増殖したような印象を受けるであろうと、
漠然と想像していたのですが、
混乱した印象はほとんどなく飄然とスクッと建っている印象です。
確かに細部は思いつきの繰り返しではあると思いますが、
おそらく建て主の沢田さんの頭の中には、
クリアーな全体像がしっかり在ったように感じました。
二日目(10月16日日曜日)の午後。
とうとう行ってきました沢田マンション。
なんと形容したらよいのか、日にちの経った今でも良く判らないのですが。
内心どこかで少し怖い物見たさのような気持ちもあったと思うのですが、
第一印象は実に爽やかな建物。
建築の専門家ではない所謂器用な素人(と言って良いのか疑問に思っていますが)
が、重機も自分で使いながら建ててしまった、
地下1階地上5階(一部6階)のセルフビルドと言うには、
あまりにも大きすぎる賃貸マンション。
(勿論法的には全部無届け、確認申請も出していない違法建築ですが、それがどうした、と言う気持ちになります。)
設計図もなく三期に分けて増築していると聞いていたので、
もっと錯綜した場当たり的に自己増殖したような印象を受けるであろうと、
漠然と想像していたのですが、
混乱した印象はほとんどなく飄然とスクッと建っている印象です。
確かに細部は思いつきの繰り返しではあると思いますが、
おそらく建て主の沢田さんの頭の中には、
クリアーな全体像がしっかり在ったように感じました。
なぜか5階には木工所まであります。
工作機械も自作だそうです。
なんだかとても楽しそう。
植物との親和性の高い屋上。
どんどん木が生えてます。、
なんだか天空の城みたいです。
畑の横の畔道のような何気ない光景ですが、
実は6階の屋上です。昔は水田も在ったそうです。
スローライフというよりむしろワイルドな感じです。
奥に見えるクレーンは、屋上に据え付けられた工事用の自作クレーン。
作り続ける気にあふれている感じが良いですね。
今回の旅行で、内藤廣や隈研吾の有名建築をいくつも見ましたが、
正直に言うと、沢田マンションに一番心を揺さぶられました。
それが何故かは、未だに上手く言語化出来ていないのですが、
沢田マンションは、実に伸び伸びとして楽しそうな建築なのです。
日頃汲々として建築基準法の重箱の隅を突くような、
そんな作業がふと虚しくなります。
そして定番コースとも言える、桂浜へ。
横波ハイウェイを通って須崎まで行き、
それから愛媛の県境に近い雲の上の町、
今は龍馬脱藩の町として町興しをしている檮原へ向かいました。
続きは、またいずれ。
(by ダンナ)
高知旅行3・朝市・駅・お城 ― 2011/10/24 12:35
賑やかな高知の朝市。
近隣で取れた野菜や魚、漬け物や揚げ物、
その他古道具をはじめ、色々何でもありで、とても活気もあります。
見て歩いていて飽きることがありません。
近くで穫れた野菜を、穫った人があるいは作った人が、
そのまま売っている感じです。
高知は、良い感じのスローライフタウンです。
ぶらぶらと歩いて内藤廣設計の高知駅へ。
近隣で取れた野菜や魚、漬け物や揚げ物、
その他古道具をはじめ、色々何でもありで、とても活気もあります。
見て歩いていて飽きることがありません。
近くで穫れた野菜を、穫った人があるいは作った人が、
そのまま売っている感じです。
高知は、良い感じのスローライフタウンです。
ぶらぶらと歩いて内藤廣設計の高知駅へ。
確かに上手い建築で、木もふんだんに使っている建築なのですが、
構造の主要な部分は鉄骨で作ってあり、
表現としての木造建築のように感じます。
構造部材として木造部分の必然性を感じないのです。
良い建築ですが、僕としては、同じ設計者ですが、
昨日の牧野記念館の方が良かった。
構造の主要な部分は鉄骨で作ってあり、
表現としての木造建築のように感じます。
構造部材として木造部分の必然性を感じないのです。
良い建築ですが、僕としては、同じ設計者ですが、
昨日の牧野記念館の方が良かった。
こちらは戦災で焼けなかったため、
260年前の木造建築が残っている、高知城。
土佐沖が震源である、何回かの西南海大地震を、
経験してくぐり抜けて耐えている石垣と5層の木造建築です。
科学技術が進歩したと言われる現代の建築基準法内の規定では、
不思議なことに建てることの出来ない建築になってしまいました。
構造解析も計算技術も進歩したようですが、
昔の棟梁達のやっている事が出来なくなりました。
(許可されなくなったと言うべきか。)
果たして私たちは本当に進歩したのでしょうか。
高知城天守閣からの眺め。
殿様は、やはり雲上人だったのですね。
写真の中央辺りに、
武田五一設計の追手前高校の塔が見えます。
そしてひろめ市場で、お昼御飯です。
近くのお店の物を好きに買って、
自由に市場内の屋根付き広場で食べます。
この自由気儘さがいい。
日曜日のせいもあってか、
すごい人で、賑やかに活気にあふれていました。
(by ダンナ)
今年最後の枝豆収穫 ― 2011/09/16 21:08
ムカゴ ― 2011/08/19 16:57
屋上菜園では、毎年ムカゴが穫れます。
なぜかと言うと、ある年、屋上菜園で山芋が穫れたら、
「20センチの深さの土壌で1メートルもの山芋が穫れたよ。」と、
友人達を驚かせて、さぞ面白かろうと、植えてみました。
(雨樋を横に寝かせたような塩ビの筒を土に埋めその中で育てることで、
浅い土壌でも栽培出来るそうです。そう言うキットが売っていました。
そして栽培してみたのです。)
ところが、屋上菜園の土壌が、山芋とはあまり相性が良くないようで、
(根菜類全般にあまりよくないのですが。)
山芋は、20センチほどにしかならず、
ムカゴばかり毎年穫れるようになってしまいました。
ムカゴ御飯にしていただきます。
ムカゴ御飯も美味しいので、それはそれで良いのですが。
なぜかと言うと、ある年、屋上菜園で山芋が穫れたら、
「20センチの深さの土壌で1メートルもの山芋が穫れたよ。」と、
友人達を驚かせて、さぞ面白かろうと、植えてみました。
(雨樋を横に寝かせたような塩ビの筒を土に埋めその中で育てることで、
浅い土壌でも栽培出来るそうです。そう言うキットが売っていました。
そして栽培してみたのです。)
ところが、屋上菜園の土壌が、山芋とはあまり相性が良くないようで、
(根菜類全般にあまりよくないのですが。)
山芋は、20センチほどにしかならず、
ムカゴばかり毎年穫れるようになってしまいました。
ムカゴ御飯にしていただきます。
ムカゴ御飯も美味しいので、それはそれで良いのですが。
今日の収穫・トマト・オカヒジキ・キュウリ ― 2011/08/18 12:04
「ミニ・リノセロス」を作ってみました ― 2011/08/17 11:48
お盆休みに、暇に任せて、
「大人の科学・別冊」テオ・ヤンセンの「ミニ・リノセロス」を作ってみました。
作ると言っても、パーツを組み立てるだけなので、
1時間ちょっとぐらいで完成です。
暇に任せて、と言うほど時間は必要ではありません。
ファンが一定の方向に回転するため、どちらから風が吹いても、
一方向に進みます。
ミニ・ビーストとミニ・リノセロスを比べてみると、
こんなに印象が違います。
同じ考え方に基づいていても、
デザインによってと言うか、
力を伝える部材に、線材を使うか面材を使うかで、
こんなに与えるイメージが違うということでしょうか。
面白いです。
(by ダンナ)





























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