秦野の家・上棟2019/09/27 11:35


秦野の家・上棟


先日、天気の良い秋晴れの日に、
秦野の家の上棟式を行いました。


秦野の家・上棟


ちょうど棟木が組み上がったところ。


秦野の家・上棟


屋根の上の棟梁。


秦野の家・上棟


吹き抜け部分。



秦野の家・上棟


高台にあるので、2階の窓からは、秦野の街が見渡せる絶景が広がります。


秦野の家・上棟


こんな感じに、遥か彼方まで見渡せます。


秦野の家・上棟


建て主さんと、鳶さん大工さん、現場監督、設計者一同で、略式の上棟式。


秦野の家・上棟


良い建物になるよう、
最後まで頑張ろうと、思いを新たにしています。


(by ダンナ)



最近の収穫2019/08/09 17:35





長かった梅雨も明け、
あっという間に猛暑の夏になりました。
日差しを浴びるようになって、
野菜たちが、グングン育ちます。




バジル添えトマトのマリネと枝豆。
枝豆を朝、収穫すると、
夕方、収穫するよりも格段に甘いことが判りました。
夜のうちに蓄えた養分を、昼間の成長で使ってしまわないためのようです。
本当に格段に甘味が違います。
これからは、枝豆は朝どれにします。



梅雨の晴れ間2019/07/18 15:43




昨日は、久しぶりに青空が見られた。
いつ以来なのだろうか?
随分と久しぶりなきがします。
東京は例年にない日照不足で、
胡瓜や茄子の値段が上がっているようです。
うちの屋上の胡瓜も生育が遅くあまり収穫できていません。
今年はいつになったら梅雨が明けるのだろうか。
梅雨明けが待ち遠しい気分です。









屋上菜園・梅雨の晴れ間2019/06/26 15:21


柏葉アジサイ


つかの間の梅雨の晴れ間に、
屋上にでてみると、
柏葉アジサイが、かなり色づいていました。
スノークィーンと呼ばれる品種で、咲き始めは真っ白な花なのですが、
梅雨が進みにつれて、赤く色づいてきます。


ネジバナ



ネジバナ2


屋上に自生しているネジバナ(捩花)。
蘭科の植物で不思議な螺旋構造が美しい。
いつもこの時期、見とれてしまいます。

以前、こんな文章をかいていました。


トマト


屋上菜園の方も、やっと実をつけ始めました。
トマトがもうすぐ食べられそうです。


胡瓜


初収穫はキュウリでした。

初物はなんでも美味しく感じます。


(by ダンナ)



善福寺川の家・上棟式2019/06/05 12:19


善福寺川の家・上棟式


善福寺川の家・上棟式

先日、善福寺川の家・上棟式を行いました。
綺麗に棟木まで組み上がりました。



善福寺川の家・上棟式


全体が組み上がると、家のボリュウームがはっきりと表れ、
頭の中で想像していたとおりではありますが、
改めて家の大きさを実感します。


善福寺川の家・上棟式


式の後、外装やサッシなどのカタログとサンプル見ながら、
今後の材料の決定の仕方や時期などの打ち合わせ。

上棟式を迎えると、
いつものことですが、
良い家になるよう最後まで頑張ろうと、
改めて思います。


(by ダンナ)




善福寺川の家・地鎮祭・桜2019/04/08 12:07


善福寺川の桜1


昨日、春のほんとうに気持ちの良い快晴の、
桜満開の大安吉日に、
善福寺川の家の地鎮祭をいたしました。


善福寺川の家・地鎮祭


敷地の目の前も桜の樹。
来年の今頃は、2階のテラスから満開の桜が楽しめそうです。
良い住宅になるように頑張りたいと思います。


善福寺川の桜2


その後、善福寺川を散策。
満開の桜を楽しめました。


善福寺川の桜3


川の両岸に続く立派な桜並木の景色を見て、
子供のころを過ごした、名古屋の山崎川の風景を思い出し、
少し懐かしい気持ちになりました。


(by ダンナ)


忘れてはならない2019/03/11 11:28




今日で、あれから8年。
東京は、昨日、春一番が吹き、
今日は、何事もなかったかのように、
早春の晴れた空に覆われているけれども、
あの日のことを、忘れてはならない。

東京の街では、何事もなかったかのように、
平穏に日々が素早く過ぎ去ってしまったように思えるけれども、
取り返しの付かない事故が、
今も収まることなく、
終わりも見えずに続いていることを、
忘れてはならない。

当たり前であった日々に、
今も戻ることができない人がいることを、
忘れてはならない。

出鱈目な政策が続けられていることを、
見ぬふりをしてはならない。



宇津木台の家・上棟式2019/02/05 17:22



宇津木台の家



先日、八王子の宇津木台の家の上棟式を行いました。

とても綺麗に組み上がり、
また、梁などは大部分が表しになるのですが、
その部分の木材も、見事につややかで綺麗な材木がそろい、
良い住宅の完成へのはずみがついたような気持になりました。


宇津木台の家


上棟式を迎えると、
いつものことですが、
良い家になるよう最後まで頑張ろうと、
改めて思います。


(by ダンナ)




明けましておめでとうございます。2019/01/07 12:00




明けましておめでとうございます。

帰省していた桑名からの帰りの新東名高速道路から、
新しい年への船出でを祝ってくれているかのように、
富士山が綺麗に見えました。




6日に恒例の初詣に伺った神田明神での写真です。
相変わらずの、すごい人出でした。




毎年恒例のように、
神田明神から、湯島天神へ向かいます。




そして天神様から、家の近所の氏神様の簸川神社に向かいます。




簸川神社の境内からの眺めです。





8年前起こった東日本大震災の復興まだまだ遠く、
原発事故の収束は、まだまだ先が見えません。
そして昨年も多くの災害がありました。

旧中山道にいらっしゃる鍾馗様(たぶん?)。
これ以上おかしなことが起こらないように、
見張っていていただきたいと思います。


小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
そのためには何をすべきなのかを考えながら、
生命の多様性や、循環し続けられる環境を、大切にし、
2019年も良い仕事を続けていけるよう、
新たな決意で頑張りたいと思います。


今年も険しいことは、きっといろいろあるとは思いますが、
それを乗り越えて、
海に揺れる木の葉のような、
小さな船みたいな設計事務所ですが、
仲の良いクルー全員で良い仕事をしたい思います。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も、
多くの建て主さんに喜ばれる建築を、
設計して行きたいと思います。



仕事納め2018/12/27 12:38




今年も早いもので、仕事納めとなりました。

今年も、なぜかバタバタと忙しく、
ブログの更新がままならず、
滞りがちになってしまいました。
来年はもう少し余裕をもって、仕事に取組み、
ブログも、もう少しこまめな更新を心掛けたいと思います。
平凡な日常のメモのようなものですが、
読んでくださって、ありがとうございます。

原発事故の収束は、まだまだ先が見えません。
東北の復興を心から願っています。

北海道の地震。大阪の地震。7月の西日本を中心とした台風被害。
年末には、また札幌でのガス爆発など、
災害の多い一年でした。
来年はすこしでも災害の少ない年になって欲しいと願っています。

小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
今のままの生活で良いのか、そのためには何をすべきなのか、
どういう暮らしをすべきなのかを、
今年も、考えつづけた一年でした。

いろいろな方々にお世話になりながら、
新築やリフォームなど、
いくつもの住宅の設計と工事監理をさせていただきました。
一年間、楽しく充実して仕事をすることができました。


そしてそれらの建物の現場もすべて順調に進み、
いつの間にか、秋を過ぎ、(いつだったのか。)
あっという間に冬を迎えました。
ある現場は竣工・引き渡しを迎え、
ある現場は、来年の竣工・引き渡しに向けて工事が進行しながら、
ある計画は、来年の着工への準備を進めながら、
年末を迎えることができました。


建て主の皆様、至らぬ所も多い設計者に、気持ちよく付き合ってくださり、
本当にありがとうございました。
また、苦労をかけ通しの棟梁、現場監督並びに職人の皆様、
本当にありがとうございました。


来年も、更に快適で質の高い建築を提供できるように、
もっと頑張っていきたいです。


これにて今年のブログの最後とします。

新年は、1月7日を仕事始めにいたします。

では、また来年。

良い年でありますように。

みなさま、良い年をお迎え下さい。