忘れてはならない2020/03/11 15:25




今日で、あれから9年。
東京は、今日も、何事もなかったかのように、
早春の晴れた空に覆われているけれども、
あの日のことを、忘れてはならない。

東京の街では、
今は、コロナウイルスにおびえながらも、
大震災のことに関しては、
素早く平穏に日々が過ぎ去ってしまったように感じているけれども、
取り返しの付かない事故が、
今も収まることなく、
終わりも見えずに続いていることを、
忘れてはならない。

当たり前であった日々に、
今も戻ることができない人がいることを、
忘れてはならない。

出鱈目な政策が続けられていることを、
見ぬふりをしてはならない。

すべてのことを忘れてはならない。



印西牧の原の家・上棟式2020/02/26 11:47


印西牧の原の家・上棟式


先日、印西牧の原の家の上棟式を行いました。
天気も快晴で、この季節にしては暖かく、
とても気持ちの良い上棟日和でした。





朝から大工さん総出で起こし始めました。





午後、3時半ごろやっと棟木を上げて上棟です。




棟梁が祝詞を上げて、上棟式です。




本当に気持ちの良い、上棟式になりました。

良い住宅が完成するように、
最後まで頑張りたいとおもいます。


(by ダンナ)

仕事納め2019/12/27 11:43




今年も早いもので、仕事納めとなりました。

今年も、なぜかバタバタと忙しく、
ブログの更新がままならず、
滞りがちになってしまいました。
来年はもう少し余裕をもって、仕事に取組み、
ブログも、もう少しこまめな更新を心掛けたいと思います。
平凡な日常のメモのようなものですが、
読んでくださって、ありがとうございます。

原発事故の収束は、まだまだ先が見えません。
東北の復興を心から願っています。

今年も、佐賀の洪水や、
千葉を中心とした台風被害など、
大雨や台風の被害の多い年だったと思います。
毎年のように気候が不安定化し、
まるで倒れる前の独楽のように、予想もしていなかった振れ幅で、
大きな災害が発生してるように感じます。
来年はすこしでも災害の少ない年になって欲しいと願っています。

小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
今のままの生活で良いのか、そのためには何をすべきなのか、
どういう暮らしをすべきなのかを、
今年も、考えつづけた一年でした。

いろいろな方々にお世話になりながら、
新築やリフォームなど、
いくつもの住宅や建物の設計と工事監理をさせていただきました。
一年間、楽しく充実して仕事をすることができました。


そしてそれらの建物の現場もすべて順調に進み、
いつの間にか、秋を過ぎ、(いつだったのか。)
あっという間に冬を迎えました。
ある現場は竣工・引き渡しを迎え、
ある現場は、来年の竣工・引き渡しに向けて工事が進行しながら、
ある計画は、来年の着工への準備を進めながら、
年末を迎えることができました。


建て主の皆様、至らぬ所も多い設計者に、気持ちよく付き合ってくださり、
本当にありがとうございました。
また、苦労をかけ通しの棟梁、現場監督並びに職人の皆様、
本当にありがとうございました。


来年も、更に快適で質の高い建築を提供できるように、
もっと頑張っていきたいです。


これにて今年のブログの最後とします。

新年は、1月6日を仕事始めにいたします。

では、また来年。

良い年でありますように。

みなさま、良い年をお迎え下さい。

南阿佐ヶ谷の家・竣工引き渡し2019/11/25 12:14


南阿佐ヶ谷の家


昨日、永らく設計と監理に携わってきた、
「南阿佐ヶ谷の家」の竣工引き渡しを行いました。



南阿佐ヶ谷の家


南側外観。
お庭の植栽工事はこれからです。


南阿佐ヶ谷の家

南阿佐ヶ谷の家

南阿佐ヶ谷の家

リビング・ダイニング・キッチンと吹き抜け。
光の燦々と入る明るく伸びやかな気持ちの良い空間になったと思います。


南阿佐ヶ谷の家

南阿佐ヶ谷の家


南向きのお庭の見える明るいキッチン。


南阿佐ヶ谷の家


リビングからダイニング側を見る。


南阿佐ヶ谷の家

南阿佐ヶ谷の家


二階から見た吹き抜け周り。


南阿佐ヶ谷の家


書斎。


南阿佐ヶ谷の家


寝室。


南阿佐ヶ谷の家


寝室につながるテラス。


南阿佐ヶ谷の家


収納たっぷりの玄関。


南阿佐ヶ谷の家


リビングの夕景。


南阿佐ヶ谷の家


外観夕景。


竣工引き渡しの時は、
毎回そうなのですが、
長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、
建て主さんにもとても喜んでもらえて、
本当に嬉しいのですが、
いつも心の何処かに微かな虚ろができてしまうような、
気持ちになります。(慣れることができません。)



(by ダンナ)





酉の市・一の酉2019/11/09 14:43


酉の市


昨日、大鳥神社の一の酉に行き、
熊手を買い求めました。


酉の市


賑々しく大きな熊手がいっぱい出ています。
私たちは、毎年ほんの小さな熊手を求めます。
(本当は毎年大きくしてゆくそうなのですが、
いつも、ほどほどの繁盛で良いかと、毎年小さな熊手です。
お陰様で、仕事の繁盛具合もほどほどです。)


酉の市


奥が大鳥様の社殿。

昨年の熊手を納めて、今年の分をいただいて、
御神酒をいただき、
ちょっと良い気分。

不況の時ほどお酉様は賑わうそうですが、
今年もすごい人出で鳥居の外から行列ができていました。
株価が上がっていても、やはり経済は回復していないように感じます。


例年、酉の市の頃は、とても寒く、お参りに行くにも、
風邪に気をつけなければと思いますが、
今年は一の酉に行ったせいか、
例年よりも寒く感じませんでした。
というかすごく暖かかった。
地球温暖化を感じます。

毎年、お酉様を迎えると、早くももうすぐ年の瀬だなと、思います。

それにしても、一年が過ぎるのが早いなぁ。
(と毎年同じように思います。)

(byダンナ)



秦野の家・上棟2019/09/27 11:35


秦野の家・上棟


先日、天気の良い秋晴れの日に、
秦野の家の上棟式を行いました。


秦野の家・上棟


ちょうど棟木が組み上がったところ。


秦野の家・上棟


屋根の上の棟梁。


秦野の家・上棟


吹き抜け部分。



秦野の家・上棟


高台にあるので、2階の窓からは、秦野の街が見渡せる絶景が広がります。


秦野の家・上棟


こんな感じに、遥か彼方まで見渡せます。


秦野の家・上棟


建て主さんと、鳶さん大工さん、現場監督、設計者一同で、略式の上棟式。


秦野の家・上棟


良い建物になるよう、
最後まで頑張ろうと、思いを新たにしています。


(by ダンナ)



最近の収穫2019/08/09 17:35





長かった梅雨も明け、
あっという間に猛暑の夏になりました。
日差しを浴びるようになって、
野菜たちが、グングン育ちます。




バジル添えトマトのマリネと枝豆。
枝豆を朝、収穫すると、
夕方、収穫するよりも格段に甘いことが判りました。
夜のうちに蓄えた養分を、昼間の成長で使ってしまわないためのようです。
本当に格段に甘味が違います。
これからは、枝豆は朝どれにします。



梅雨の晴れ間2019/07/18 15:43




昨日は、久しぶりに青空が見られた。
いつ以来なのだろうか?
随分と久しぶりなきがします。
東京は例年にない日照不足で、
胡瓜や茄子の値段が上がっているようです。
うちの屋上の胡瓜も生育が遅くあまり収穫できていません。
今年はいつになったら梅雨が明けるのだろうか。
梅雨明けが待ち遠しい気分です。









屋上菜園・梅雨の晴れ間2019/06/26 15:21


柏葉アジサイ


つかの間の梅雨の晴れ間に、
屋上にでてみると、
柏葉アジサイが、かなり色づいていました。
スノークィーンと呼ばれる品種で、咲き始めは真っ白な花なのですが、
梅雨が進みにつれて、赤く色づいてきます。


ネジバナ



ネジバナ2


屋上に自生しているネジバナ(捩花)。
蘭科の植物で不思議な螺旋構造が美しい。
いつもこの時期、見とれてしまいます。

以前、こんな文章をかいていました。


トマト


屋上菜園の方も、やっと実をつけ始めました。
トマトがもうすぐ食べられそうです。


胡瓜


初収穫はキュウリでした。

初物はなんでも美味しく感じます。


(by ダンナ)



善福寺川の家・上棟式2019/06/05 12:19


善福寺川の家・上棟式


善福寺川の家・上棟式

先日、善福寺川の家・上棟式を行いました。
綺麗に棟木まで組み上がりました。



善福寺川の家・上棟式


全体が組み上がると、家のボリュウームがはっきりと表れ、
頭の中で想像していたとおりではありますが、
改めて家の大きさを実感します。


善福寺川の家・上棟式


式の後、外装やサッシなどのカタログとサンプル見ながら、
今後の材料の決定の仕方や時期などの打ち合わせ。

上棟式を迎えると、
いつものことですが、
良い家になるよう最後まで頑張ろうと、
改めて思います。


(by ダンナ)