大泉学園の家・上棟式2018/06/04 16:50




先日、
大泉学園の家の上棟式を行いました。
とてもよく晴れた、建て方日和。

先に敷いてある土台の上に、
1階の柱を起こしてゆきます。




1階が組み上がり、
2階の柱を立ててゆきます。





2階の柱が組み上がり、
残りの2階の梁と、
小屋組みです。




2階の梁も組み上がり、
そして棟束を起こして、
棟木を据えて、上棟です。





良く晴れた上棟日和でした。





全景。




そして、上棟式。





上棟式を迎えると、
いつものことですが、
良い家になるよう最後まで頑張ろうと、
改めて思います。


(by ダンナ)





レラハウス・一年目検査2018/05/16 16:41


レラハウス・一年目検査



先日、阿佐ヶ谷の小さな住宅、レラハウスの一年目検査に伺いました。





小さなお庭ですが、一年の間に随分と植栽が成長しました。





秘密の花園のような、可愛らしい花壇です。








二匹の猫たちも、この家になれて気に入ってくれているようでした。


建て主さんにも、猫たちにも気に入られて、
設計者として、これ以上嬉しいことはありません。
楽しい一年目検査でした。


(byダンナ)



大泉学園の家・地鎮祭2018/05/07 17:30


地鎮祭


とても気持ち良い快晴の昨日、
新しく工事が始まる、大泉学園の家の地鎮祭を行いました。

何度この日を迎えてもとてもワクワクします。
今年の年末頃の竣工に向けて、
よい住宅になるように、
設計監理をしてゆきます。




(by ダンナ)




真北測量・大泉学園の家2018/04/09 17:22




しばらく前になりますが、
良く晴れた日に、
基本設計の始まった
大泉学園の家の真北測量を行いました。

平板を三脚に水平に固定し、
敷地図の道路境界が実際の道路と平行に成るように、
アリダードで標尺を見ながらセットし、
その上に真北測定器を緯度を合わせて置きます。
南中時にワイヤーの影の12時と合うようにして、
その時に、12時の方向に線を引いて、
真北測量の完了です。

晴れて季節もよく、気持ちよく屋外で作業出来ました。


新しい設計がはじまると、
緊張感も高まりますが、
わくわくして、
どんどん楽しく成ってきます。


(by ダンナ)


東久留米の家・竣工2018/02/20 15:45


東久留米の家



一昨年の11月ぐらいから、設計の相談がはじまり、
昨年の夏から工事が始まり、
その間、設計と工事監理に携わらせていただいた、
「東久留米の家」が冬を迎えて竣工しました。







ゆったりとした吹き抜けのあるリビング・ダイニング・キッチン。
壁は漆喰仕上げ。
キッチンから見たダイニング・リビングと、和室。
リビングには、家全体の暖房を担うペレットストーブ。
リビングから続く和室。壁は漆喰仕上げ。
リビング・ダイニングの吹き抜けと階段。 
キッチンと背面収納。
キッチンはシステムキッチン、収納は大工さんによる造作家具。 
2階、子供室。バルコニー側を見る。
バルコニー側からロフト方向を見た子供室。


子供室からみたリビング・ダイニング上部の吹き抜け。





キャットウォーク。






吹き抜けに面したスタディコーナー。






吹き抜けを挟んで子供室の向かえにある寝室。




寝室から見た子供室。




ウォークインクローゼット。




家全体の空気を循環させるファンに接続したダクト。




キャットウォークから見た吹き抜けとスタディコーナー。






階段と、壁の中の空間を利用した飾り棚。
お子さんの作品などを飾る予定です。






ロフト。




階段下を利用したトイレ。




玄関。収納は大工さんによる造作家具。







さりげなくかわいらしい外観の住宅が竣工しました。


外構工事はこれからです。
時間を掛けてじっくり取り組ませいただいた、
住宅の設計監理でした。
良い住宅が出来上がったと思います。
ご家族が、仲良く楽し気に暮らされるご様子が、
目に浮かびます。


竣工引き渡しの時は、
毎回そうなのですが、
長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、
建て主さんにもとても喜んでもらえて、
本当に嬉しいのですが、
いつも心の何処かに微かな虚ろができてしまうような、
気持ちになります。(慣れることができません。)



(by ダンナ)







和田の家2017/11/27 16:13


和田の家1


聖蹟桜ヶ丘・和田の家は、
鶯が鳴き始めたころに設計始めて、
とても順調に設計が進み、
工事もまた、とても順調に進んだため、
年内に竣工する予定の住宅です。

ほぼ躯体と内装の下地が完成し、
あとは、仕上げ工事と外構工事を残すのみという状態です。

ほぼ一室空間のすっきりとした構成の住宅で、
申請している床面積よりも、
体感する空間のボリュームが、
かなり広く感じられる住宅です。


和田の家・階段1

和田の家・階段2


大工さんに手間を惜しまず作ってもらった階段。
とても綺麗な杉材でしあげてもらいました。


和田の家2


竣工してもこの広がりのある空間は変わりません。

竣工が楽しみです。


紅葉


鶯が鳴き始めたころに設計を始めて、
こんな紅葉が終わるころに竣工予定です。

とても時間の進行が早く感じられます。


(byダンナ)



小竹向原の家竣工2017/10/12 16:41


外観1


昨年の春ぐらいから、設計がはじまり、
今年の春から工事が始まり、
その間、設計と工事監理に携わらせていただいた、
「小竹向原の家」が竣工しました。

二世帯、八人のご家族が住まわれる住宅です。

小竹向原は、僕がかつて5年ほど住んでいた町なので、
打ち合わせや現場監理に通うのが、
とても懐かしく嬉しく思いました。

まずは、子世帯から。


リビング


子世帯のリビングダイニング。
吹き抜けで、
ロフトと空間的につながっています。





キッチンから見たリビングダイニング。
奥は、一体となる子供室。





ダイニングから見たリビングとロフト。




キッチン。




子供室。
雲梯も作りました。楽しそう。
雨の日には、物干しにも。


続いて、共用のロフト。




子世帯のリビング側から見たロフト。





リビングと空間的につながっています。




子供室上部のロフト。


親世帯




ダイニングから見たキッチン。




キッチンから見たダイニング。




ダイニングから見たリビング。




ダイニングから見たリビングとキッチン。




リビングから見たダイニングとキッチン。




親世帯のキッチン。


外観夕景1


そして、夕暮れの外観。


長い時間を掛けてじっくり取り組ませいただいた、
二世帯住宅の設計監理でした。
良い住宅が出来上がったと思います。
8人のご家族が、仲良く楽し気に暮らされるご様子が、
目に浮かびます。


竣工引き渡しの時は、
毎回そうなのですが、
長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、
建て主さんにもとても喜んでもらえて、
本当に嬉しいのですが、
いつも心の何処かに微かな虚ろができてしまうような、
気持ちになります。(慣れることができません。)



(by ダンナ)






聖蹟桜ヶ丘の家2017/08/23 16:25


基礎の打設


昨年から設計を進めてきた、
「聖蹟桜ヶ丘の家」の工事が始まりました。

まずは基礎の打設です。

既に支持地盤は確認して、
基礎底盤スラブの打設は終了していて、
今日は、基礎の立ち上がりの打設です。




土台のアンカーボルトもしっかりと設置されています。


コンクリートの現場試験


コンクリートの現場試験。
所定どおりの調合がなされていることを確認します。




ポンプ車による基礎立ち上がり部分のコンクリート打設。




無事、打設終了です。


新たな現場が始まり、
これから住宅が建ち上がってくるのが、
とても楽しみです。



(by ダンナ)



東久留米の家2017/08/10 16:07




昨年末から設計していた、
東久留米の住宅の工事が始まりました。

まずは基礎の配筋検査。
とてもきれいに配筋されています。

これから住宅が建ち上がってくるのが、
とても楽しみです。


(by ダンナ)




鎌倉の家・改修工事・竣工2017/06/12 16:20


外観1


去年の夏から設計に携わり、
今年に入ってから改修工事を始めた、
鎌倉の家の工事が完了しました。

外観の形態は変更していないのですが、
塗装を全面的にやり直し、
防水に不具合のあったバルコニーの手摺を、
納まりの良いものに変え、
痛んでいた樋などをやり直しました。
新築のような見え方になりました。


玄関


収納の扉に大きな鏡を貼り、
広く見えるようにした玄関。


廊下階段


廊下と階段。

内装は床壁、天井すべてやり直しています。


アトリエ


アトリエ。
正面の壁はイタリアンスタッコ。
その他の壁は漆喰。


アトリエ


アトリエの収納。


アトリエ


アトリエから見た庭。




脱衣洗面室。


リビング


1階と2階のプランを逆転させて、
見晴らしと風通しの良い2階を、
リビング・ダイニング・キッチンにしました。
屋根勾配がきつく屋根裏になっている部分が、
たくさんあったので、
一部天井を外して吹き抜けにし、
残りはロフトとして使えるようにしました。
広々とした空間が生まれました。




ロフトに行く階段と吹き抜け。
リビングと和室。


キッチン


フラットなオープンキッチン。
ポール・ヘニングセンのペンダント照明。




キッチンから見たリビングダイニング。




キッチンから見たリビングダイニングと和室と吹き抜け。


和室



半畳角の和紙畳の和室。




和室からみたリビングダイニング。


階段


ロフトに行く階段。




天井内だったところを利用したロフト。




ロフトと吹き抜け。
正面は造り付け本棚。


吹き抜け


吹き抜けから見たリビングダイニング。




階段とロフト。






賃貸部分、キッチンから見たリビングダイニング。




キッチン。




リビングダイニングから見たキッチン。





賃貸部分、玄関と廊下。




賃貸部分階段。






賃貸部分、個室。


長い時間を掛けてじっくり取り組ませいただいた、
大改修工事でした。
すっかり様変わりして生まれ変わったような住宅になりました。
良い改修ができたと思います。


竣工引き渡しの時は、
毎回そうなのですが、
長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、
建て主さんにもとても喜んでもらえて、
本当に嬉しいのですが、
いつも心の何処かに微かな虚ろができてしまうような、
気持ちになります。(慣れることができません。)



(by ダンナ)