明けましておめでとうございます。2019/01/07 12:00




明けましておめでとうございます。

帰省していた桑名からの帰りの新東名高速道路から、
新しい年への船出でを祝ってくれているかのように、
富士山が綺麗に見えました。




6日に恒例の初詣に伺った神田明神での写真です。
相変わらずの、すごい人出でした。




毎年恒例のように、
神田明神から、湯島天神へ向かいます。




そして天神様から、家の近所の氏神様の簸川神社に向かいます。




簸川神社の境内からの眺めです。





8年前起こった東日本大震災の復興まだまだ遠く、
原発事故の収束は、まだまだ先が見えません。
そして昨年も多くの災害がありました。

旧中山道にいらっしゃる鍾馗様(たぶん?)。
これ以上おかしなことが起こらないように、
見張っていていただきたいと思います。


小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
そのためには何をすべきなのかを考えながら、
生命の多様性や、循環し続けられる環境を、大切にし、
2019年も良い仕事を続けていけるよう、
新たな決意で頑張りたいと思います。


今年も険しいことは、きっといろいろあるとは思いますが、
それを乗り越えて、
海に揺れる木の葉のような、
小さな船みたいな設計事務所ですが、
仲の良いクルー全員で良い仕事をしたい思います。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も、
多くの建て主さんに喜ばれる建築を、
設計して行きたいと思います。



大泉学園の家・竣工2018/11/30 15:42


大泉学園の家


永らく設計と監理に携わってきた、
「大泉学園の家」が竣工しました。


大泉学園の家


風致地区内での計画なため、
外観の色彩計画や植栽の本数など、
他ではあまり経験しない、様々な規制がありました。


大泉学園の家


キッチンから見た、
リビング・ダイニング。
仕上げは、床はコルクタイル。
壁・天井は、漆喰。
建具は造作の杉材建具






リビングから見た、キッチン。




キッチン。




シューズクロークのある玄関。




収納棚のある勝手口。
左側の小さな引き戸は階段下を利用した、猫トイレ。
小さな引き戸に猫用ドアが付いています。





階段室。
階段の一段目の蹴上が開いているのは、
そこがお掃除ロボットの棲家になっているか。
奥に充電用コンセントが設置されています。
お掃除ロボットがいつでも棲家に充電しに戻れるように、
建具の一段目が開いています。





目隠し塀で囲まれた坪庭付きの浴室。





猫の外遊び用デッキ。
通称、「猫デッキ」。





2階和室と洋室。




2階洋室。




階段室の壁を利用した、本棚ニッチ。




玄関から見た、リビング。








リビングから見た玄関と階段室。







外観夕景。


竣工引き渡しの時は、
毎回そうなのですが、
長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、
建て主さんにもとても喜んでもらえて、
本当に嬉しいのですが、
いつも心の何処かに微かな虚ろができてしまうような、
気持ちになります。(慣れることができません。)



(by ダンナ)








酉の市・二の酉2018/11/14 12:05




昨日、大鳥神社の二の酉に行き、
熊手を買い求めました。
いつもの年は夜でかけることが多いのですが、
今年初めて、昼過ぎに出かけました。
(昨年は午前中にお参りしました。)
何時もの年とは、印象のちがうすこし静かな酉の市でした。




賑々しく大きな熊手がいっぱい出ています。
私たちは、毎年ほんの小さな熊手を求めます。
(本当は毎年大きくしてゆくそうなのですが、
いつも、ほどほどの繁盛で良いかと、毎年小さな熊手です。
お陰様で、仕事の繁盛具合もほどほどです。)





奥が大鳥様の社殿。

昨年の熊手を納めて、今年の分をいただいて、
御神酒をいただき、
昼からちょっと良い気分。

不況の時ほどお酉様は賑わうそうですが、
今年は、昼過ぎのため、いつもの人出には出会えませんでした。

三の酉まである年は火事に気を付けろと言うそうです。
気を付けなければ。

酉の市の頃は、とても寒く、お参りに行くにも、
風邪に気をつけなければと思いますが、
今年は二の酉に行ったせいか、
例年よりも寒く感じませんでした。

毎年、お酉様を迎えると、早くももうすぐ年の瀬だなと、思います。

それにしても、一年が過ぎるのが早いなぁ。
(と毎年同じように思います。)

(byダンナ)





根岸の家2018/10/23 12:07


根岸の家

根岸の家


台東区根岸の路地の奥に、
根岸の家が竣工しました。
とてもとても小さな家ですが、明るく楽しい住宅になりました。




螺旋階段のあるエントランス。
奥が、洗面脱衣室とトイレ、浴室。




エントランスを振り返る。





浴室と洗面脱衣室、トイレ。




階段室から見たリビング・ダイニング。






2階、リビング・ダイニング。





リビング・ダイニングから見た階段室、バルコニー。





階段室。





ロフト。




ロフトから見たキッチン。
キッチンの上部は吹き抜け。
随分、明るい印象になります。






このとても小さな家を特徴づける螺旋階段。


本当に小さな家で、
路地の奥で日当たりもそんなに期待できない立地の住宅ですが、
とても明るく、変化に富んだ楽しい空間の住宅に出来上がったと思います。


(by ダンナ)






小さい秋2018/08/31 12:17


小さい秋


8月最後の日に、
小さい秋、みつけた。

どこから飛んできたのか、
庭先で綺麗な紅葉の葉っぱを三枚みつけた。

うちの庭には紅葉はない、
近くにも見当たらないので、不思議だ。

小さい秋が、突然訪れたみたいだ。

気温は相変わらず、
真夏日が続いていて、すごく暑いままだけれど、
少し嬉しい。



(by ダンナ)


屋上菜園2018/08/06 15:16



積乱雲


先日の夕方、屋上菜園の収穫をしようと屋上に出てみると、
北西の空に、大きな積乱雲が残照を浴びて綺麗に浮かび上がっていた。



屋上菜園・収穫



今年は、とても暑い日が続くせいか、
作物の生育が異常に早く、例年ならば8月の終わりまで楽しめる、
枝豆が早くも大豆化が始まり、すべて収穫し終わってしまった。
今、穫れているのはトマトとバジルぐらい。
まだお盆前なのに少し寂しい収穫だ。



積乱雲



屋上で振り返ると、南の空にも残照に照らされた大きな積乱雲が浮かんでいた。
その夜、関東の南は、かなりの雨が降ったようだった。


(byダンナ)



火星2018/08/03 14:59


火星



先日、火星最接近のニュースをみて、
屋上にでてみると、ひときわ明るい赤い星が東南の夜空に輝いていた。
面積を持たない点ではなく、
はっきりと面積を持った小さな円として存在しているようであった。
東南から南西の空にかけて、
火星、土星、アンタレス、木星、スピカと、
惑星と一等星がずらりと並んで、見事に豪華な競演をしているようだ。
赤い火星(アレス)と赤いアンタレス(火星に対抗するもの=アンチ+アレス)が、
仲良く夜空で赤さを競っているのも素敵だった。


(byダンナ)



屋上菜園2018/06/01 12:21




屋上のスノークィーン(柏葉アジサイ)が真っ白く花盛りです。







ラベンダーも咲いています。
(時をかけたくなりますね。古いですね。)




捩花も咲き始めました。


花盛りの屋上です。


(byダンナ)



忘れてはならない2018/03/12 14:55




昨日で、
あれから7年、
東京の空は、何事もなかったかのように、
早春の晴れた空に覆われているけれども、
あの日のことを、忘れてはならない。

東京の街では、何事もなかったかのように、
平穏に日々が素早く過ぎ去ってしまったように思えるけれども、
取り返しの付かない事故が、
今も収まることなく、
終わりも見えずに続いていることを、
忘れてはならない。

当たり前であった日々に、
今も戻ることができない人がいることを、
忘れてはならない。

出鱈目な政策が続けられていることを、
見ぬふりをしてはならない。



雪・東京2018/01/22 16:22


雪の屋上庭園


東京は、今日は大雪になるそうです。
昼頃から粉雪が舞い、屋上に上がってみると、
屋上の庭は、あっという間に真っ白になっていました。




事務所の前の道に出てみると、道もすでに真っ白でした。




空からは、細かな雪が音もなく降ってきます。
冷たくて本当に積もりそうな雪です。