仕事納め2016/12/27 11:55


仕事納め


今年も早いもので、仕事納めとなりました。

今年の後半は、なぜかバタバタと忙しく、
ブログの更新がままならず、
滞りがちになってしまいました。
来年はもう少し余裕をもって、仕事に取組み、
ブログも、もう少しこまめな更新を心掛けたいと思います。
平凡な日常のメモのようなものですが、
読んでくださって、ありがとうございます。

原発事故の収束は、まだまだ先が見えません。
東北の復興を心から願っています。

小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
今のままの生活で良いのか、そのためには何をすべきなのか、
どういう暮らしをすべきなのかを、
今年も、考えつづけた一年でした。

いろいろな方々にお世話になりながら、
新築やリフォームなど、
いくつもの住宅の設計と工事監理をさせていただきました。
一年間、楽しく充実して仕事をすることができました。

今年は特に、CLT(クロス・ラミネイティド・ティンバー)パネルを使った建物を、
先進的な事例として補助金もいただき、
構造実験をしながら現実の建物として設計し監理して、
竣工できたことが、思い出深いです。

そしてそれらの建物の現場もすべて順調に進み、
いつの間にか、秋を過ぎ、(いつだったのか。)
あっという間に冬を迎えました。
ある現場は竣工・引き渡しを迎え、
ある現場は、来年の竣工・引き渡しに向けて工事が進行しながら、
ある計画は、来年の着工への準備を進めながら、
年末を迎えることができました。


建て主の皆様、至らぬ所も多い設計者に、気持ちよく付き合ってくださり、
本当にありがとうございました。
また、苦労をかけ通しの棟梁、現場監督並びに職人の皆様、
本当にありがとうございました。


来年も、更に快適で質の高い建築を提供できるように、
もっと頑張っていきたいです。


これにて今年のブログの最後とします。

では、また来年。

良い年でありますように。

みなさま、良い年をお迎え下さい。



仕事納め2015/12/28 11:49


仕事納め

今年も早いもので、仕事納めとなりました。

4年前起こった東日本大震災の復興まだまだ遠く、
原発事故の収束は、まだまだ先が見えません。
東北の復興を心から願っています。

小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
今のままの生活で良いのか、そのためには何をすべきなのか、
どういう暮らしをすべきなのかを、
今年も、考えつづけた一年でした。

いろいろな方々にお世話になりながら、
新築やリフォームなど、
いくつもの住宅の設計と工事監理をさせていただきました。
一年間、楽しく充実して仕事をすることができました。

そしてそれらの建物の現場もすべて順調に進み、
いつの間にか、秋を過ぎ、(いつだったのか。)
あっという間に冬を迎えました。
ある現場は竣工・引き渡しを迎え、
ある現場は、来年の竣工・引き渡しに向けて工事が進行しながら、
ある計画は、来年の着工への準備を進めながら、
年末を迎えることができました。


建て主の皆様、至らぬ所も多い設計者に、気持ちよく付き合ってくださり、
本当にありがとうございました。
また、苦労をかけ通しの棟梁、現場監督並びに職人の皆様、
本当にありがとうございました。


来年も、更に快適で質の高い建築を提供できるように、
もっと頑張っていきたいです。


これにて今年のブログの最後とします。

では、また来年。

良い年でありますように。

みなさま、良い年をお迎え下さい。



仕事納め2012/12/28 13:14


仕事納め


今年も早いもので、仕事納めとなりました。

昨年起こった東日本大震災の復興まだまだ遠く、
原発事故の収束は、まだまだ先が見えません。

小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
今のままの生活で良いのか、そのためには何をすべきなのか、
どういう暮らしをすべきなのかを、
考えつづけた、一年でした。

いろいろな方々にお世話になりながら、
新築やリフォームなど、
いくつもの住宅の設計と工事監理をさせていただきました。
一年間、楽しく充実して仕事をすることができました。

建て主の皆様、現場の皆様、本当にありがとうございました。

そしてそれらの建物の現場もすべて順調に進み、
いつの間にか、秋を過ぎ、(いつだったのか。)
あっという間に冬を迎えました。
ある現場は竣工・引き渡しを迎え、
ある現場は、来年の竣工・引き渡しに向けて工事が進行しながら、
ある計画は、来年の着工への準備を進めながら、
年末を迎えました。

来年も、更に快適で質の高い建築を提供できるように、
もっと頑張っていきたいです。

震災復興のためのプロジェクトにも、
(牡蠣わかめドーム計画や作業用の123チェアープロジェクト。)
もっともっと頑張っていきたいです。
2月には、石巻の十三浜に、
牡蠣やワカメの作業用テーブル26台と椅子(123チェアー)100脚を、
届けるることが出来ました。

仲間の建築士や施工者、組合員さんにも、
寄付をお願いして、
テーブルや椅子の材料費や加工費、輸送費にさせて貰いました。
材料費や加工費、輸送費もすべてギリギリのコストで協力していただきました。
係わってくださったすべての人に感謝です。ありがとうございました。

東北の復興を心から願っています。


建て主の皆様、至らぬ所も多い設計者に、気持ちよく付き合ってくださり、
本当にありがとうございました。
また、苦労をかけ通しの現場監督並びに職人の皆様、
本当にありがとうございました。

これにて今年のブログの最後とします。

では、また来年。

一陽来復。
良い年でありますように。

みなさま、良い年をお迎え下さい。




構造計算書・住宅2011/06/03 11:43


構造計算書

今、設計している住宅の構造計算書ができあがり、
確認審査機関に提出しました。
構造設計は東大の福山さんにお願いしました。
姉歯事件以降、なぜか言葉だけ有名になってしまった、
構造計算書というものです。
姉歯事件以降、書類だけがどんどん増えて、
(耐震基準が上がった訳ではありません。)
少し変わった複雑な構造にすると、
こんな厚さになってしまいました。

構造計算書と図面


今回は、多少変わった構造設計になっているため、
しかたがありませんが、規模としては、半地下+木造地上2階の、
ごく普通の規模の住宅です。
手前が構造計算書、約500枚。
奥に並んで置いてあるのが、設計図、約100枚です。

構造計算書・厚さ


並べてみると、コピーの束とほぼ同じ厚さでした。

種蒔き・植え付け2010/05/10 12:13


畝作り

地縄を張って、畝起こしをします。
限られた屋上菜園の面積を有効に使うために、
地縄を張ってなるべく畝のピッチと幅をなるべく正確に作るようにします。
(職業病でしょうか?)
いかに適正なたくさんの畝を計画できるかが、
今年の収穫に繋がります。
計画図

まずは、植え付け計画図面を窓に貼っておきます。
すぐに計画図面を作りたくなるのも、職業病のようなものでしょうか。
計画図があれば連作障害なども避けられるし、
植え付け作物によって畝の幅も違うので、その監理計画にもなります。
計画図面が残っていると来年の資料にもなります。
定規

このような手製の10センチ単位の定規を作り、
畝の幅とピッチをなるべく正確に作るようにします。
計画どおりに出来るとなぜか嬉しい。

肥料

完熟堆肥と肥料を撒いて鋤込みます。
マルチ・植え付け

必要な場所にマルチを張って、苗の植え付けをします。
種で蒔いた豆類などには、種自体を鳥に食べられないように、
寒冷紗を張ります。

今年の植え付け作物は、
ジャガイモ、トマト、ピーマン、シシトウ、米ナス、キュウリ、カボチャ、
紫蘇、枝豆二種類、香菜、ゴーヤ、ブラックベリーなどです。

収穫が楽しみです。

作業の後は、ビール!ビール!ビール!です。

だだちゃ豆・枝豆2009/05/19 12:16

種まきの時、律儀に3粒づつまいたら、しっかり3本芽が出てきたので、いかにも窮屈そう。という訳で一本づつになるよう間引き+移植してやりました。去年はこんな事せずにそのままにしていて、それでも何とか収穫できたけれど、だだちゃ豆仲間のAOAOさんがご近所の農家のおばさまに「もうすぐ1本にしてやった方が良いよ」と教えて頂いたとのことで、今年は一手間入れてみました。もう移植するにもスペースがないので、このまま成長するとまたもや窮屈なことになるかもしれないのですが・・・引っこ抜くとき根を傷めたかな?と心配ですが、無事根付く事を祈ります。

苗植したのも順調2009/05/13 19:59

苗で植えたキュウリ・カボチャ・トマト・ピーマン・ナスなども根付いた様子で、順調に育ってくれています。 黒く見えているのがマルチというビニールのシートです。雑草は生えないし、初めて使ったときは感動でした。トマトなど、水をやりすぎると皮が破れたようになってしまうのですよ。これも何度も経験していてなんで?と思いながらも夏場にはじゃんじゃん水やりをしていたのですが(馬鹿だぁ~)、あるときJOYFUL本田荒川沖店の園芸コーナーの方に水やりを控えた方がおいしく、皮の破れがないトマトが出来ると教わったのです。成長が追いつかず、根から吸収した水をトマト本来の味に出来ないと言うことらしいのです。ということで水のやり過ぎも防ぐ効果もあるマルチを利用しているわけです。今年はちょっと畝幅が大きすぎたかな、の感はありますがこれでどんな味になるのやら。

種まきから10日・モロヘイヤ2009/05/13 19:57

モロヘイヤの芽です。ごまより小さい種から双葉を出してくれました。あんまり勢いよく水をやると流れて行ってしまいそう。

種まきから10日・枝豆2009/05/13 19:50

だだちゃ豆・枝豆の種は大豆なので、鳥に食べられないようにネットを掛けています。無事発芽してくれました。双葉が種だったところです。もうちょっとネットを掛けたままにして置きましょう。これは4年前のカラスとの戦いから得た教訓です。

施肥2009/05/04 18:17


施肥用の溝を畝の真ん中に掘っていきます。
ここに堆肥を撒いていきます。