芝庭・鷹の爪 ― 2012/02/21 16:44
仙台-懐かしの街 ― 2012/02/08 15:16
石巻・十三浜に、牡蠣・ワカメの作業用の椅子100脚とテーブル26台を、
届けたあと、その日は仙台に泊まりました。
20数年振りの仙台でした。
当時勤めていた設計事務所(山下設計)の仙台支社に勤務するため、
僕は20代から30代に掛けての4年間、仙台で過ごしました。
翌日、懐かしい仙台の街を歩きました。
写真は、仙台のメインストリート、常禅寺通りの雪景色。
たくさん高層建築が増え街並みは随分変わったように思いますが、
りっぱな欅並木は、昔のままです。
仙台メディアテークの透明感のあるガラスのファサードが、
欅並木を写し込み、うまく風景に融け込んでいます。
青葉通りの突き当たりにある大橋の上から見た広瀬川。
いつもこの橋の上をバイクで通りながら通勤していました。
懐かしい風景です。
青葉城趾からの眺め。
四半世紀も経っているのですから当然ですが、
本当に随分高層建築が増えたと思います。
それでもやはり懐かしい眺めです。
(by ダンナ)
石巻・十三浜-復興支援 ― 2012/02/07 18:12

2月5日~6日と、
石巻の十三浜に行ってきました。
仲間の建築士や施工者、生活クラブの人たちと、
復興支援のために、
牡蠣やワカメの作業用テーブル26台と椅子100脚を、
届けるためです。
仲間の建築士や施工者、組合員さんにも、
寄付をお願いして、
テーブルや椅子の材料費や加工費、輸送費にさせて貰いました。
材料費や加工費、輸送費もすべてギリギリのコストで協力していただきました。
係わってくださったすべての人に感謝です。ありがとうございました。

トラックいっぱいのテーブル26台と椅子100脚はちょっと壮観です。
材料の供給から輸送まで、ヤマメイさん、ありがとうございました。
ヤマメイさんは兵庫豊岡の材木屋さんで、
雪道に強いヤマメイ号は心強い味方でした。
(お疲れ様でした。)


作業用のテーブルは、いつも現場作業用に使っている、
クロスして組み立てるものに、
ステンレス0.35ミリの天板を貼り付けた物です。
椅子は建築の現場で一番よく使うイーニッサン(123)と呼んでいる、
30×40の材だけで、
最小の接点数で丈夫に簡単に組み立てられるように、
僕が設計してみました。
123チェアーと呼んでいます。
123が発展を表しているようで、気持ちよい呼び名だと思っています。
シンプルで丈夫な美しい椅子が出来たと思います。
(自画自賛ですが。)
各現場で端材として捨てられてしまう123材を集めて、
椅子の材料にして使うことで、コストダウンしようと思っていたのですが、
実際には、ヤマメイさんが材を供給してくださったので、
それを予定の寸法に削ってもらい使いました。
時間も限られていたので、各現場から集め回らなくて済み、
大変助かりました。

地元の方にも、しっかりしていて座り心地が良いと、
とても喜ばれ、とても嬉しく思いました。
行く途中でまだまだ目にする、廃車や瓦礫の山。
まだまだ復興が進んでいるようには見えません。
何も無くなってしまった浜。
雪が降りかかるばかり。
賑わいが戻ることを祈るばかりです。
こんなに美しい地域です。
簡単ではなく長い道のりであることは、
判っていますが、
東北の復興を願わずにはいられません。
息の長い支援が必要だと思います。
(by ダンナ)
色決め ― 2012/02/02 17:40

今月末には、竣工引き渡し予定の下高井戸の家。
現場で、サンプルを元に細かな部分の色決めなどを行いました。

竣工目指して、現場は追い込みの状態です。
気がつけば ― 2012/01/31 17:36
お台場-イソバンドデザインコンテスト授賞式 ― 2012/01/26 16:21
「第6回NISC イソバンドデザインコンテスト」で、
「TK邸」が住宅部門賞をいただきました。
昨日は、ホテル日航東京で行われた授賞式に出席するため、
久し振りにお台場に行きました。
イソバンドは、私たちがその性能とシンプルなデザインが好きで、
時々使っている外壁材です。
9年前に、第3回NISSCイソバンドデザインコンテストで、
「habitation T」で「特別賞」をいただいたことがあります。
300数案の中から選んでいただいたようで、
とても嬉しく、光栄に感じます。

こんな立派な賞状や、

ガラス製のトロフィーをいただきました。
これからも、良い建築を設計してゆきたいと思います。






















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