忘れてはならない2021/03/11 11:34




今日で、あれから10年。
東京は、今日も、何事もなかったかのように、
早春の晴れた空に覆われているけれども、
あの日のことを、忘れてはならない。

東京の街では、
今年も、コロナウイルスにおびえながらも、
大震災のことに関しては、
素早く平穏に日々が過ぎ去ってしまったように感じているけれども、
取り返しの付かない事故が、
今も収まることなく、
終わりも見えずに続いていることを、
忘れてはならない。

当たり前であった日々に、
今も戻ることができない人がいることを、
忘れてはならない。

出鱈目な政策が続けられていることを、
見ぬふりをしてはならない。

すべてのことを忘れてはならない。



あけましておめでとうございます2021/01/07 11:18



あけましておめでとうございます。

2021年も、慌ただしく始まってしまいました。

コロナ禍は、収まる見通しが全く見えません。
政治の無策を嘆いても仕方がありませんが、
無策というよりは、間違った政策をしているとしか思えません。

10年前起こった東日本大震災の復興まだまだ遠く、
原発事故の収束は、まだまだ先が見えません。
そして昨年も多くの災害がありました。

いつもの年は、帰省からの帰り道の写真か、
初詣の写真を載せるのですが、
今年は帰省も初詣もしなかったので、
今朝の屋上からの写真をアップしました。
東京の空は、何事も無かったかのように、
晴れ渡っていますが、
この空の下、多くの業種の人が苦しんでいることを、
忘れてはならないと思います。

小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
そのためには何をすべきなのかを考えながら、
生命の多様性や、循環し続けられる環境を、大切にし、
2021年も良い仕事を続けていけるよう、
新たな決意で頑張りたいと思います。


今年も険しいことは、きっといろいろあるとは思いますが、
それを乗り越えて、
海に揺れる木の葉のような、
小さな船みたいな設計事務所ですが、
仲の良いクルー全員で良い仕事をしたい思います。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も、
多くの建て主さんに喜ばれる建築を、
設計して行きたいと思います。



年の瀬・仕事納め2020/12/28 13:39





今年も早いもので、明日で仕事納めとします。。

今年も、なぜかバタバタと忙しく、
コロナ禍で気分も乗らず、
ブログの更新がままならず、
滞りがちになってしまいました。
来年はもう少し余裕をもって、仕事に取組み、
ブログも、もう少しこまめな更新を心掛けたいと思います。
平凡な日常のメモのようなものですが、
読んでくださって、ありがとうございます。

コロナ禍の行方がまだまだみえません。
初期対応のまずさや、
緊急事態宣言の甘い解除など、悔やまれます。
いつも行って美味しいものを食べさせてもらっている、
行きつけの浪漫亭も大変厳しい環境で、お店を続けています。
個人では、食べに行って応援するしかできませんが、
本当にこのコロナ禍が明けるまで、頑張って欲しいと願います。

原発事故の収束は、まだまだ先が見えません。
東北の復興を心から願っています。

今年も、熊本の集中豪雨や洪水、
夏の猛暑(酷暑か?)。
毎年のように気候が不安定化し、
まるで倒れる前の独楽のように、予想もしていなかった振れ幅で、
大きな災害が発生してるように感じます。
来年はすこしでも災害の少ない年になって欲しいと願っています。

小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
今のままの生活で良いのか、そのためには何をすべきなのか、
どういう暮らしをすべきなのかを、
今年も、考えつづけた一年でした。

いろいろな方々にお世話になりながら、
新築やリフォームなど、
いくつもの住宅や建物の設計と工事監理をさせていただきました。
一年間、楽しく充実して仕事をすることができました。


そしてそれらの建物の現場もすべて順調に進み、
いつの間にか、秋を過ぎ、(いつだったのか。)
あっという間に冬を迎えました。
ある現場は竣工・引き渡しを迎え、
ある現場は、来年の竣工・引き渡しに向けて工事が進行しながら、
ある計画は、来年の着工への準備を進めながら、
年末を迎えることができました。


建て主の皆様、至らぬ所も多い設計者に、気持ちよく付き合ってくださり、
本当にありがとうございました。
また、苦労をかけ通しの棟梁、現場監督並びに職人の皆様、
本当にありがとうございました。


来年も、更に快適で質の高い建築を提供できるように、
もっと頑張っていきたいです。


これにて今年のブログの最後とします。

新年は、1月4日を仕事始めにいたします。

では、また来年。

良い年でありますように。

みなさま、良い年をお迎え下さい。

酉の市201102一の酉2020/11/03 13:57


酉の市


昨日の夕方、
小雨がぱらつく中、大鳥神社の酉の市に伺いました。
一の酉です。
コロナ禍の影響で、出店は一切無く、人でも例年に較べて、
とても少なかったです。

いつもように商売繁盛はほどほどで良いと、小さな熊手を購入。
例年は御神酒をいただくのですが、今年は御神酒のふるまい自体が中止。
やはり寂しい酉の市でした。


酉の市


こんなにガラガラでした。


酉の市


熊手は例年どおりにぎやかに飾られていました。


コロナ禍で、なんとなく気分が乗らず、中断していたブログを再開します。

(by ダンナ)


屋上菜園2020/06/15 12:33





コロナ禍騒ぎで引き籠っている間に、
(一月ちょっと前のことですが。)
ボチボチと屋上菜園の手入れをしていました。
三蜜にならない良い気分転換です。

まずは冬の間に生えた草を抜き、土に肥料として混ぜ込みます。




そしてでマイルド石灰を加えて鋤き込みます。
マイルド石灰は鋤き込んですぐに植え付けができるタイプの石灰です。





土を均して畝を作り、種をまきます。




マルチを敷き込んで、完成です。







現在の屋上菜園の様子。
一月ちょっとでこんなに育ちました。






実はもう収穫もできています。
これからはどんどん収穫ができりるので、
楽しみです。



忘れてはならない2020/03/11 15:25




今日で、あれから9年。
東京は、今日も、何事もなかったかのように、
早春の晴れた空に覆われているけれども、
あの日のことを、忘れてはならない。

東京の街では、
今は、コロナウイルスにおびえながらも、
大震災のことに関しては、
素早く平穏に日々が過ぎ去ってしまったように感じているけれども、
取り返しの付かない事故が、
今も収まることなく、
終わりも見えずに続いていることを、
忘れてはならない。

当たり前であった日々に、
今も戻ることができない人がいることを、
忘れてはならない。

出鱈目な政策が続けられていることを、
見ぬふりをしてはならない。

すべてのことを忘れてはならない。



印西牧の原の家・上棟式2020/02/26 11:47


印西牧の原の家・上棟式


先日、印西牧の原の家の上棟式を行いました。
天気も快晴で、この季節にしては暖かく、
とても気持ちの良い上棟日和でした。





朝から大工さん総出で起こし始めました。





午後、3時半ごろやっと棟木を上げて上棟です。




棟梁が祝詞を上げて、上棟式です。




本当に気持ちの良い、上棟式になりました。

良い住宅が完成するように、
最後まで頑張りたいとおもいます。


(by ダンナ)

郡山2020/01/31 10:39





郡山でのS社の本社社屋の建設が着々とすすんでいます。




エントランスホールの二階からの眺め。




メインの執務室。
CLTパネルをふんだんに使った。
木造二階の新社屋です。
SDGsを目指している企業の新社屋で、
木材をふんだんに使い、
エネルギー的にも、地中熱、太陽光発電を利用し、
ZEBを目指しています。




こちらもCLTパネルを使った倉庫棟。





建物全景。

遠くに見えるのが郡山市内です。


2020年も、慌ただしく始まってしまいましたが、
小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
そのためには何をすべきなのかを考えながら、
生命の多様性や、循環し続けられる環境を、大切にし、
2020年も良い仕事を続けていけるよう、
新たな決意で頑張りたいと思います。


今年も険しいことは、きっといろいろあるとは思いますが、
それを乗り越えて、
海に揺れる木の葉のような、
小さな船みたいな設計事務所ですが、
仲の良いクルー全員で良い仕事をしたい思います。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も、
多くの建て主さんに喜ばれる建築を、
設計して行きたいと思います。


(by ダンナ)

仕事納め2019/12/27 11:43




今年も早いもので、仕事納めとなりました。

今年も、なぜかバタバタと忙しく、
ブログの更新がままならず、
滞りがちになってしまいました。
来年はもう少し余裕をもって、仕事に取組み、
ブログも、もう少しこまめな更新を心掛けたいと思います。
平凡な日常のメモのようなものですが、
読んでくださって、ありがとうございます。

原発事故の収束は、まだまだ先が見えません。
東北の復興を心から願っています。

今年も、佐賀の洪水や、
千葉を中心とした台風被害など、
大雨や台風の被害の多い年だったと思います。
毎年のように気候が不安定化し、
まるで倒れる前の独楽のように、予想もしていなかった振れ幅で、
大きな災害が発生してるように感じます。
来年はすこしでも災害の少ない年になって欲しいと願っています。

小さなわたしたちの住まいや暮らしが快適でありながら、
地球環境が少しでもよりよく、魅力的になっていってほしい。
今のままの生活で良いのか、そのためには何をすべきなのか、
どういう暮らしをすべきなのかを、
今年も、考えつづけた一年でした。

いろいろな方々にお世話になりながら、
新築やリフォームなど、
いくつもの住宅や建物の設計と工事監理をさせていただきました。
一年間、楽しく充実して仕事をすることができました。


そしてそれらの建物の現場もすべて順調に進み、
いつの間にか、秋を過ぎ、(いつだったのか。)
あっという間に冬を迎えました。
ある現場は竣工・引き渡しを迎え、
ある現場は、来年の竣工・引き渡しに向けて工事が進行しながら、
ある計画は、来年の着工への準備を進めながら、
年末を迎えることができました。


建て主の皆様、至らぬ所も多い設計者に、気持ちよく付き合ってくださり、
本当にありがとうございました。
また、苦労をかけ通しの棟梁、現場監督並びに職人の皆様、
本当にありがとうございました。


来年も、更に快適で質の高い建築を提供できるように、
もっと頑張っていきたいです。


これにて今年のブログの最後とします。

新年は、1月6日を仕事始めにいたします。

では、また来年。

良い年でありますように。

みなさま、良い年をお迎え下さい。

南阿佐ヶ谷の家・竣工引き渡し2019/11/25 12:14


南阿佐ヶ谷の家


昨日、永らく設計と監理に携わってきた、
「南阿佐ヶ谷の家」の竣工引き渡しを行いました。



南阿佐ヶ谷の家


南側外観。
お庭の植栽工事はこれからです。


南阿佐ヶ谷の家

南阿佐ヶ谷の家

南阿佐ヶ谷の家

リビング・ダイニング・キッチンと吹き抜け。
光の燦々と入る明るく伸びやかな気持ちの良い空間になったと思います。


南阿佐ヶ谷の家

南阿佐ヶ谷の家


南向きのお庭の見える明るいキッチン。


南阿佐ヶ谷の家


リビングからダイニング側を見る。


南阿佐ヶ谷の家

南阿佐ヶ谷の家


二階から見た吹き抜け周り。


南阿佐ヶ谷の家


書斎。


南阿佐ヶ谷の家


寝室。


南阿佐ヶ谷の家


寝室につながるテラス。


南阿佐ヶ谷の家


収納たっぷりの玄関。


南阿佐ヶ谷の家


リビングの夕景。


南阿佐ヶ谷の家


外観夕景。


竣工引き渡しの時は、
毎回そうなのですが、
長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、
建て主さんにもとても喜んでもらえて、
本当に嬉しいのですが、
いつも心の何処かに微かな虚ろができてしまうような、
気持ちになります。(慣れることができません。)



(by ダンナ)