夏色の空・最近の収穫2016/07/29 12:03


夏色の空



梅雨が明けて、雲の表情が夏色になった気がする。

最近の屋上菜園は、最盛期を迎えつつあって、
食べきれないぐらい収穫できます。

ここ二三日の収穫。






キュウリ




トマト




ナス


どうやって食べましょうか。
キュウリは漬物や豆板醤味噌和えなど、
またはクリームチーズディップで。

ナスは揚げ浸しとかムサカやカポナータで。

トマトはそのままや、湯剥きしてマスタードと蜂蜜で和えたりして、
冷やして食べます。


最近の屋上菜園


今の屋上菜園は、こんな感じ。
緑の最盛期です。


ピーナッバターカボチャ


ピーナッバターカボチャも育っています。


収穫が楽しみです。





最近の収穫・屋上菜園2016/07/12 17:22


最近の収穫1

最近の収穫2



最近はキュウリが毎日のように穫れます。
キュウリは2品種栽培しているのですが、
「夏すずみ」は、割とよく見るキュウリの肌合いなのですが、
もう一方の「シャキット」は拡大してみると、
かなり迫力のある肌合いです。
触った感触もギザギザした感じです。


シャキット


ちょっとゴジラの皮膚みたいでしょうか。
食感は、とてもシャキットしておいしいです。


キュウリとトマト


トマトもよく穫れます。
6種類ぐらいのミニトマトを育ているので、
いろいろな彩りのトマトが混じって、
きれいです。
もちろん味も食感も、いろいろで、楽しめます。




屋上菜園2016/07/04 16:10



今の屋上菜園1


今の屋上菜園2


今の屋上菜園。

夏野菜がぐんぐん育ち、濃い緑に覆われた屋上菜園。
日差しを遮ってくれるので、室内は涼しくなります。
(水も撒くし、保水もするので。)


きゅうり1

キュウリ2

きゅうり3


ここのところ続けてキュウリがたくさん穫れてしまって、
漬物にしたり、ステックにしてバーニャカウダ風のデップにつけたり、
もろきゅうにしたり、カポナータにしたりと、
せっせと食べているのですが、
収穫に消費が追いつきません。
夏野菜は一気になりすぎますよね。
それでも頑張って食べてしまおうとしています。


ピーナッバターカボチャ


これは今年の新作「ピーナッツバターカボチャ」の葉っぱ。
去年いただいたのを食べてみたら美味しかったし、
なんと言っても見た目が楽しげなので、
今年、作ってみることにしました。


唐辛子


こちらは唐辛子。


米ナス


今年、初収穫の米ナス。
結構大きくなりました。
どうやって食べようか?


柏葉アジサイ1

柏葉アジサイ2


柏葉アジサイがもうこんなに色づいて紅くなってきました。


グラジオラス1

グラジオラス2


グラジオラスも、今は盛りと咲いています。






屋上菜園2016/06/28 16:39


今の屋上菜園



今の屋上菜園。

雨の季節を迎えて、
どんどん緑が色濃くなっています。

今のところ収穫できるのは、キュウリばかりですが。


きゅうり・夏すずみ


こちらは、なぜか比較的まっすぐに育ちやすいような気がする、
「夏すずみ」
みずみずしい触感です。



キュウリ シャキット


こちらは、同じキュウリでも、
「シャキット」という品種。
触ると痛いぐらい産毛がトゲトゲしている。
食感も名前のとおりシャキッとしています。

同じキュウリでも比べてみるとこんなに違います。



ゴーヤ


ゴーヤも少し大きくなってきました。
収穫が楽しみです。





武蔵小金井の家・竣工2016/06/27 15:56



武蔵小金井の家・外観1


もう一月ほど前になりますが、
武蔵小金井の家が竣工しました。

旗状敷地のため外観の全体像は、
あまりはっきりと見ることができません。

コンパクトでシンプルな住宅ですが、
良い木の香りがします。


武蔵小金井の家・リビング・ダイニング1


武蔵小金井の家・リビング・ダイニング2


武蔵小金井の家・リビング・ダイニング3


武蔵小金井の家・リビング・ダイニング4


武蔵小金井の家・リビング・ダイニング5


1階のリビング・ダイニングとキッチン。
ワンルームでくるりと回れるシンプルなプランです。

外部サッシはすべて樹脂サッシにLow-Eガラス。
断熱性能と結露対策に充分な配慮をして計画した住宅です。

庭先に見える緑は、レモンの木。
冬には、無農薬のレモンの実が収穫できます。
工事中の昨年は、たくさんおすそ分けいただいたので、
皮ごとレモンのマーマレードにしました。
(建て主さんに感謝です。)



武蔵小金井の家・トイレ1


コンパクトな住宅なので、
トイレも階段下の空間を利用しています。


武蔵小金井の家・玄関1


広くはないけれども収納たっぷりな玄関。
左側に下足入れ、右側にコート掛けスペースと、収納。



武蔵小金井の家・階段1


2階からロフトに行く階段。



武蔵小金井の家・納戸1


かなり広めの納戸。





階段と納戸の関係。



個室1


2階の個室。
各部屋は広くはないですが、建具を開けることで、
広ろびろと感じます。


ロフト


ロフト2


かなりゆったりとしたロフト、
山小屋のような切妻屋根に覆われた空間で落ち着きます。


竣工引き渡しの時は、
毎回そうなのですが、
長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、
建て主さんにもとても喜んでもらえて、
本当に嬉しいのですが、
いつも心の何処かに微かな虚ろができてしまうような、
気持ちになります。(慣れることができません。)



(by ダンナ)



初収穫・きゅうり2016/06/15 17:04


きゅうり初収穫


先日、屋上菜園で今年の初収穫をしました。
初物のきゅうり。
手で触ると痛いぐらいトゲトゲしている新鮮なきゅうり。

さてどうやって食べようか?


糠漬け


次の日の朝、
おいしい糠漬けとなって、テーブルに登場です。

本当に美味しかった。




府中の家・竣工2016/06/03 12:06


府中の家・外観


もうひと月半ぐらい前になりますが、
府中の家が竣工しました。

敷地にもともと植わっていた大きな桜の木を残し、
生活の中で桜の木が楽しめるように計画した住宅です。


府中の家・リビングダイニング



家全体がスキップフロアになっている、
少し構成の複雑な家です。
リビング・ダイニングはスキップフロアを利用した、
1層半の吹き抜けになっています。



府中の家・リビングダイニング夕景



リビング・ダイニング夕景。



府中の家・リビングダイニング2



庭側から見たリビング・ダイニング。

右側が玄関に行く扉。
左側がユーティリティに行く扉
そのさらに左にキッチンに行く扉があります。
(写真では見えていませんが。)



府中の家・リビングダイニング3



吹き抜けの中を階段が上ります。



府中の家・リビングダイニング4



和室から見たリビング・ダイニング。
ペレットストーブで暖房を計画しています。




府中の家・和室



リビング・ダイニングから見た和室。




府中の家・玄関



玄関。
何か飾るときのために、
間接照明でカウンターの上を照らしています。




府中の家・ユーティリティ



収納たっぷりのユーティリティ。



府中の家・キッチン



個室型の手作りキッチン。




府中の家・手洗い



手洗い。台座はガラスモザイク。




府中の家・リビングダイニング3



2階個室とロフト。



府中の家・ロフト



ロフト。天井は構造用合板表し仕上げ。




府中の家・階段



スキップフロアのため、階段が複雑な構成になっています。




府中の家・バルコニーと桜



広いバルコニーから見た桜の木




府中の家・浴室



真正面に桜の木。
春には浴室からは満開の桜が楽しめます。




府中の家・屋上



階段をさらに上りペントハウスまで行くと、
こんなに広い屋上に出会えます。
素晴らしく広がりのある風景。
西側を見れば富士山も眺められます。




府中の家・屋上と桜



屋上から見た桜の木。

桜の木の向こうに見えているのは、
府中競馬場。


竣工引き渡しの時は、
長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、
建て主さんにもとても喜んでもらえて、
本当に嬉しいのですが、
いつも心の何処かに微かな虚ろができてしまうような、
気持ちになります。



(by ダンナ)





屋上菜園20162016/05/31 19:18


屋上菜園


半月ほど前になりますが、
遅れに遅れていた、今年の屋上菜園の、
植え付けがやっと完了しました。


枝豆


枝豆。
早生と晩生を半分ぐらいづつ植えました。

鳥に種を食べられてしまわないように、
ネットをかけています。




奥がトマト、いろいろな色を取り混ぜた6種類。
手前がきゅうり、食感の違うもの2種類。

ところどころにバジルとパクチーを植えています。




奥が米ナス(黒鷲)
手前が唐辛子です。


南の屋上庭の花たちも元気に咲いています。




ラベンダー。
(時をかけたくなりますね。古いですね。)





クローバーがどこからか飛んできて自生して大繁殖しています。




柏葉アジサイ、スノーホワオトもきれいにさいています。


夏の収穫が楽しみです。




豊岡・農業事業部・田植え・20162016/05/23 16:50


富士山


昨年から、LLPテイクスで農業事業部を起こして、
兵庫県の豊岡市で、少しばかりの農業を始めました。
出来るだけ農薬を使わない減農薬のお米作りです。

もう先々週になってしまうのですが、
田植えに行ってきました。
良い天気に恵まれて、
早朝の飛行機からは、
見事な富士山が眺められました。

知り合い山本銘木さんから、
素晴らしい景色の中に、
約2.4アール(2.4反)との田んぼを借りて、
稲を作りを始めました。
昨年は1アール(1反)でしたが、
お米の評判も良かったので、今年は約倍の作付面積にしてみました。
(農業事業部といっても、肝心な所は山本銘木さんにやっていただいていて、
私たちは体験農業のようなものですが。)
昨年は、実際の作業もほとんど役に立っていないようなものでしたが、
今年はAOAOさんと二人で、頑張って2反の田圃のほとんどを植えました。
(もちろん難しところはヤマメイさんにやっていただきました。)


田植え


田植え開始です。


手植え

手植え2


田植え機で上手くいかなかった箇所や、
隅の方の田植え機が入らなかった場所は手植えです。
手植えを一生懸命しているAOAOさん。
アジアの風景ですね。

僕はほとんど田植え機担当でした。
去年は随分と曲がって植えてしまいましたが、
今年はかなりまっすぐに植えることが出来ました。
(特に後半。)


田植え


かなりまっすぐ植えられたと思います。
(昨年よりは随分まっすぐになった。)
まっすぐに植えてあると稲刈りの時に楽なのですね。


自己満足写真


2反ちょっとですが、全部植え終わりました。
すごい達成感と心地よい疲労感が味わえました。
自己満足写真です。

農薬をほとんど使っていないので、
いろいろな動物がやって来て、
足跡を残してゆきます。


鷺


鷺やコウノトリがきます。(写真は鷺。コウノトリはもう少し大きい。)


足跡1


鷺の足跡。


足跡2


猪の足跡。

いろんな動物が、てくてく、てくてくと足跡を残してゆくので、
私たちが作るお米のブランド名は「てくてく米」となりました。


田植えの後は近くのたんたん温泉福寿の湯へ。

そしてそのあとは農家民宿「八平さん」へ。


八平さん

農家民宿「八平」さん。

八平さんのお母さん

八平さんのおかみさん。

囲炉裏料理

おいしい囲炉裏端料理。旬の地ものばかり。
本当にとてもおいしい。

良い気分

すっかり良い気分でくつろぐ男二人。


おいしい旬の地のものの料理と、
自家製のおいしい2種類のどぶろくで、
すっかり良い気分になりました。


秋の稲刈りが今からとても楽しみです。


(by ダンナ)


大本静岡分苑・竣工2016/05/11 14:54


大本静岡分苑1


長らく設計と監理に携わらせてもらった、
大本静岡分苑が桜の季節に竣工しました。


大本静岡分苑2

大本静岡分苑3


CLTパネルの落とし込み構法という新しい構造で、
構造実験をしながら設計した建物です。
(CLT:Cross Laminated Timberの略で、
板の層を各層で互いに直交するように積層接着した厚型パネルのことです。)

もともと寺社仏閣は、
無垢板材の落とし込み構法で作られているのですが、
無垢板材の反りや収縮などの問題があり、
その部分をCLTパネルに置き換えることで、
問題を解決できると考えました。
またCLTパネルという新しい素材を使っても、
落とし込み構法にすることにより
神道の施設に相応しい気配の建物になると考えました。

CLTパネルは杉の間伐材で作られているため、
建物は圧倒的な量の杉材で作られていることになり、
中に入るとても良い杉と檜の香りに包まれます。



拝殿


拝殿。すべて檜材で作られています。
若い大工さんがとても丁寧に施工してくれました。


拝殿2


拝殿から神前の間を見る。

神前の間


神前の間から拝殿を見る。


貴賓室


和室。


水屋


水屋。


玄関


玄関。

そして玄関を出ると目の前に、
こんな素晴らしい光景が目に飛び込んで来ます。


富士山


富士山。


新しい構法を実験しながら設計できた、
とても良い経験でした。



(by ダンナ)