もうすぐ竣工2014/03/12 16:59


高幡不動の家


高幡不動の家がもう間もなく竣工します。
白い外観がやっと見えてきました。

吹き抜け

リビングの大きな吹き抜け。

2階から見た吹き抜け


2階から見た吹き抜け。

中庭上部


中庭の上部。

階段


中庭に面する階段。
(左側が中庭)

一年以上、設計から現場監理と係わってきましたので、
もうすぐ竣工かと思うと、
嬉しいのですが、少しだけ寂しくもあります。
とにかく竣工まで、
少しでも良い住宅になるよう頑張ります。


(by ダンナ)


塗装工事2014/02/28 10:31


塗装工事

高幡不動の家の塗装工事が終盤を迎えています。
真っ白でモダンな空間の感じが、
次第に姿を現してきました。

塗装工事が始まると、
この現場の竣工も間近だなと、
いつも感じます。


塗装工事2


真北測量2014/02/25 14:42


真北測量1

今日は、今、確認申請の準備をしている、
弥生の家の真北測量に行って来ました。
三脚、平板、標尺ポール、アリダード、
そして真北測定器(水準器付の高級日時計のような物)などの、
真北測量道具一式を車で運び、
図面上の道路と敷地境界を平行に合わせて、
セットしたところ。

真北測量


後は、南中時に合わせて測定器の側面を定規にして線を引き、
図上に真北を記入します。
(南中時に合わせなくても勿論補正出来るのですが、
なるべくの正確さを期して南中時近くで、いつも測定しています。)

今日は、春めいた日差しで温かく、
外での作業が気持ち良かった。

中庭の雪2014/02/20 11:13


中庭の雪

高幡不動の家の中庭。
先週末の大雪が、
足跡も無い、
白い雪原のようになって、
まだしっかりと中庭に残っていた。

伊東の海2014/01/31 16:54


伊東の海1


今、設計が進行中の伊東の別荘の敷地から見た、
伊東の海。
遠くに見えるのは、伊豆大島。
(一日も早い復興を願っています。)

海のよく見える気持ちの良い別荘に成りそうです。

伊豆大島


東伏見の家・リフォーム完了2014/01/29 16:42


東伏見の家1

先日、昨年末にリフォームし竣工した東伏見の家に伺いました。
昨年中に竣工していたのですが、
出来も良く特に問題もないのと、年末ギリギリだったため、
竣工の確認や検査などは年が明けてからということになり、
先日、伺うことになったのです。

住みながらのリフォームで、工事中もたびたび伺っていたので、
出来栄えも何度も確認していました。
こぢんまりした住宅ですが、
リビングは洒落たレストランのような空間に仕上がりました。
工事にまつわる思い出話しをしながら、
美味しいご馳走とワインをたくさんいただいて、
楽しい時間を過ごさせていただきました。
いつでも展示場代わりに使ってくださいと、
言っていただいて、とても有り難く思いました。
喜んでいただいて、楽しんで住んでいただけるのが、
一番嬉しく、設計者冥利に感じます。


東伏見の家2

高幡不動の家2014/01/16 11:01


高幡不動の家

年が明けて、現場も順調に進み始めています。
高幡不動の家も内装の下地貼りが進んでいます。
正面の階段の向こう側の外部は中庭。

高幡不動の家・外観

足場も取れて、外観が判るように成ってきました。


冬枯れの山


中庭から見た、冬枯れの山の木立。
寒そうです。


足跡・竣工引き渡し2013/12/26 19:37


足跡

これは何でしょう、と言った感じの写真です。
なんだか判るでしょうか?

下駄箱


マンションのスケルトンリフォームをした住宅の、
実は下駄箱の換気口です。
住まわれるご家族のお嬢さんがデザインしてくれました。
楽しそうで良いですね。

キッチン


メインのリビングスペースにまだ少し材料が残っていて、
写真が撮れないのが残念です。
シンプルで綺麗なキッチンになりました。

和室


和室の建具も綺麗な出来栄えです。


今日竣工引き渡しをして、
慌ただしい中でしたが、
とても喜んでいただけて、
とても嬉しい年末を迎える事ができました。


階段・その22013/12/18 15:47


階段1


階段の後ろの合板を外すと、中庭になっています。
中庭に面してスッキリと浮かぶようなイメージの階段。

階段2

少しアップにするとこんな感じ。
細いメンバーのフラットバーだけで構成し、
足下も浮いたイメージの納まり。


今日は、寒い冷え込んできています。
東京でも、雪が降りそうだ。


(by ダンナ)


階段・高幡不動の家2013/12/11 15:47


階段

今日は高幡不動の家の階段の設置。
かなり頑張ってシャープなデザインにした階段。
打ち合わせをし、位置や寸法などを再度確認して、
鉄骨屋さんが設置するのを、
少しドキドキしながら見守りました。

階段2


構成部材のメンバーをかなり絞ったので、
少し揺れないかなとちょっと心配していたのですが、
ほとんど揺れもせず、杞憂に終わりました。

スッキリとしてフワリと浮いたような階段に出来たかなと、
思います(自画自賛ですが)。


12月も、もう中旬になり、今年の残りの日も少なくなってしまいました。
慌ただしさが増してきたように思いますが、
現場が順調に進んで欲しいと思います。

(by ダンナ)