2010/03/08 15:44


蕪

お久しぶりの菜園話題です。昨年秋に撒いた蕪の種ですが、芽が出多ところで、雀や鳥たちに食べられてしまったようで、これは全滅か・・・と傷心の辰野でした。ところが今日久々に菜園を見たところ、雑草ではなく正真正銘の蕪さんが育って居るではないですか!なんと嬉しや。2株くらいですが、もう少し大きくなるのを楽しみに待つことに致します。それにしても何とも濃そうな蕪ですね。栄養詰まってます!て感じです。(期待しすぎか?)ガンバレ、蕪!!!


ニンジン2010/03/08 15:55


ニンジン

ニンジンの葉っぱです。小さな種からやっとここまで育ってくれた、と言ったところです。ニンジンの種はとにかく小さくて、ちょっと撒いたら小さな芽がいっぱい出てきて、それを間引いて、まあだいたいこんな所か、と思っていたら、どんどん少なくなってしまい、こちらも雀か鳥に食べられちゃった・・・と落胆していた所でした。菜園の先輩にお聞きしたところ、ニンジンはけっこう難しいとのこと。無事に根っこが育っているのかなあ?ニンジン・蕪など秋に撒いた種は、一週間まくのが遅れると一ヶ月収穫時期が遅くなるとのことだったので、まだまだ首を長くして待たないとニンジンにはお目にかかれないようです。ガンバレ!ニンジン。


タツノオトシゴ2010/03/17 17:08



チリモン・ハンターその2です。
ついにと言うか、タコの子供に混じって、
タツノオトシゴ発見!!!
なんだか嬉しい。
食べましたけれど。

(大きくして見てください。
お腹が赤いのは、オキアミをいっぱい食べていて、
おいしい証拠だそうな。)

悲しい結末2010/03/24 16:03


蕪とニンジン

悲しい結末に成ってしまった。
つい先日アップしたときは、
元気に成長し、期待に満ちていたのですが。
けなげに何とか鳥たちの襲撃に耐えて、
わずかに生き残っていた、蕪とニンジンの葉が、
ご覧のようにすっかり食べられてしまいました。
もうさすがに今後の成長は望めないと思い、
食べました。

大きくなるのを楽しみにしていたのですが、
悲しい結末です。

気持ちを切り替えて、
(反省はしても後悔はしない。byプロ棋士)
春野菜を育てるのを楽しみたいと思います。

虚白庵2010/03/31 18:16


中庭
                       中庭

白井晟一の自邸「虚白庵」が取り壊されることになり、先日、最後の姿の見学会が行われました。
伝説の住宅なので、是非見たい思い、見学会に参加しました。
個人的な好みは別にして、ある時代の雰囲気とと建築に込めた情念のようなものを、強烈に感じさせる住宅でした。
室内

内部は噂通りの、開口部が絞り込まれた薄暗い空間。壁も天井も基本的には闇色とでも呼びたくなるような、地の木の朱色が透けて浮かび上がるような黒色の塗装。床のカーペットや壁の天井の一部分が深紅です。おそらくこの住宅が使われていた頃は、中庭だけが無彩色の白色。L型の闇色の空間に囲まれた白い中庭。建築として機能する実の部分を闇色に塗り込め、なんの機能も持たない虚の部分である白い中庭を、最も大切な空間として浮かび上がらせる為の、庵。虚白庵。まるで作者である白井晟一が建築にとって何が一番大切だと思っているかを語っているような空間でした。
多列型引戸

多列型の引き込み戸。生活感のするもの、白井晟一の基準で不純物と感じられる物はすべて壁の中に引き込まれ隠されてしまいます。当然設備的な物も徹底的に隠されます。白井晟一好みの物だけが、闇色の空間に存在することを許されているかのようです。
金物

白井晟一の建築は金物が美しい。気合いと執念が籠もっています。
見学者

たくさんの見学者が雨の中で待っていました。少し特徴的だったのは見学者の平均年齢がかなり高そうな事でした。僕でも若い部類だったような気がします。今の建築学科の学生とか若い設計者は、あまり白井晟一の建築に興味が無いのかもしれません。時代の流れを感じました。見学者はとても熱心に見ていました。見学者は白井晟一という神殿の参拝者のようにも感じられました。個人的な好みとは全く合っていないのですが、僕もその中の一人だったわけです。
(byダンナ)