冬の屋上菜園2015/01/13 16:05


冬の屋上菜園


冬、今の屋上菜園。
いつも冬は閉園状態の屋上菜園ですが、
今年は少しばかり作物が育っています。

チシャ


これは、虫が着きづらいチシャ。

紫色のサニーレタス

紫色のサニーレタス。
これもチシャの一種ですね。
アカチリメンチシャ(赤縮緬萵苣)とか、
レッドレタスとか言うらしい。


芽キャベツ



鳥にすべて綺麗に食べられてしまった、
芽キャベツ。
ここまですっかり食べられてしまうと、
残りの茎がなんだかアートに見えてきてしまう。
しかし見事に食べるものですね。


屋上菜園・枝豆・トマト・胡瓜2014/07/22 16:19


枝豆

しばらく前から、屋上菜園の枝豆が収穫できるようになりました。
取れ立て、新鮮、無農薬なので、おいしくて安心です。
ここのところ毎日、自家製枝豆+ビールライフです。
なんだか幸せ。
夏の間は、ずっと自家製枝豆+ビールライフが続けられそうです。

大きすぎる胡瓜とトマト


またやってしまいました。
ちょっと見落としているうちに、
胡瓜が巨大化してしまいました。
トマトは色付きも良く、
甘くて味が濃厚です。
自家屋上菜園製なので、
当然、無農薬、遺伝子組み換え無しの野菜です。
まあ、取れ立てはなんでも美味しいですね。



屋上菜園の今2014/07/15 17:09


屋上菜園の今


今、屋上菜園はこんな感じになっています。
枝豆もキュウリもトマトも順調に育っています。
良い感じの濃い緑です。

枝豆

そろそろ食べられそうです。
今夜あたり、初屋上枝豆でしょうか。
当然、ビールもですよね。


トマト


トマトもたくさん穫れます。


カラーピーマン


カラーピーマンも収穫できそうです。

トマトたち

キュウリ

今朝の収穫。
トマトとキュウリ。
キュウリは大きくなりすぎでした。



今年の屋上菜園・開始2014/05/13 15:38


屋上菜園

遅れに遅れていた、今年の屋上菜園の植え付けを、
先週の日曜日に、やっと行いました。

まずは、屋上全体をざっくりと耕して、
連作障害に注意して、去年と植え付けの位置をずらして、
今年の植え付けに合わせて畝造り。

マルチ貼り


トマトや茄子、キュウリなどの苗を植える畝にはマルチを貼ります。
マルチは石油製品だしあまり美しくないので抵抗もあるのですが、
他の良い手も思いつかず、例年通り、貼ってしまいます。


種穴


枝豆の種用の穴をあけます。
なんだか古代の作物用の穴の遺跡を、
見ているような気分になります。

この屋上菜園のメイン作物は、枝豆です。
今年は、早生タイプの「岩姫」と、
晩生タイプの「滝姫」を植えてみました。

鳥除けネット


枝豆の上には、
鳥に種を食べられてしまわないように、
鳥除けネットを掛けます。


トマト、茄子、キュウリ


トマト、茄子、キュウリなどとコンパニオンプランツも植えます。


屋上菜園の今


これで今年の屋上菜園の準備は終了です。
この後のビールはたまらなく美味しい。



収穫・屋上茶園2013/07/16 11:56


収穫・屋上菜園

やっと屋上菜園が収穫の時期をむかえました。
米ナス、中玉トマト、ミニトマト、ピーマン、唐辛子。
どうやって食べましょうか。

枝豆・湯上がり娘

先日、枝豆・湯上がり娘(早生タイプ)、も初収穫しました。
新鮮で実が詰まっていて、甘くて美味しい。
夕方のビールにピッタリでした。



今日の収穫・枝豆・トマト2012/08/20 17:42


枝豆

枝豆が最盛期を迎えています。
とにかくたくさん穫れます。
この時期を逃すと、
どんどん大豆化してゆきます。
今は、一番美味しい時期です。

トマト


トマトもたくさん成ります。
瑞々しくておいしい。
太陽のエネルギーが詰まっている感じ。
太陽のエネルギーを電気なんかにしてしまうのは、
モッタイナイ!!!と叫びたくなります。
まずは、食べられるトマトや枝豆にしましょう。

とにかく大抵のものは、
穫れたてはなんでもおいしいですから。


今朝のトマト2012/07/26 12:27



今朝のトマト


朝起きて、屋上の菜園に上がり、
水を撒いて、
目に付いた、ちょうど食べ頃の野菜を摘みます。
今の季節は夏野菜が、どんどん成ります。
今日はトマト。
真っ赤で美味しそう。
夏の暑い日でも、赤い色は美味しそう。


今日の収穫・鷹の爪・ピーマン2011/11/08 14:37


鷹の爪

厳密には今日の収穫ではありませんが、
最近収穫して干した鷹の爪。
真っ赤な良い色になりました。


ピーマン

今日は二十四節気の「立冬」ですが、
まだ、屋上菜園では夏野菜のピーマンが収穫できてしまいます。
そろそろ見切りをつけて冬野菜に切り替えた方が良いとは思うのですが、
まだ実をいくつも付けていると、なかなか思い切れません。
まだ、けっこう実を付けているのです。


白菜


夜盗虫に随分食べられてしまいましたが、
残っている白菜は、なんとか元気に育っているようです。
食べられるようになってほしいものです。


高知旅行4・沢田マンション・桂浜2011/11/02 19:14


沢田マンション1

高知旅行のつづきです。
二日目(10月16日日曜日)の午後。

とうとう行ってきました沢田マンション。
なんと形容したらよいのか、日にちの経った今でも良く判らないのですが。
内心どこかで少し怖い物見たさのような気持ちもあったと思うのですが、
第一印象は実に爽やかな建物。
建築の専門家ではない所謂器用な素人(と言って良いのか疑問に思っていますが)
が、重機も自分で使いながら建ててしまった、
地下1階地上5階(一部6階)のセルフビルドと言うには、
あまりにも大きすぎる賃貸マンション。
(勿論法的には全部無届け、確認申請も出していない違法建築ですが、それがどうした、と言う気持ちになります。)
設計図もなく三期に分けて増築していると聞いていたので、
もっと錯綜した場当たり的に自己増殖したような印象を受けるであろうと、
漠然と想像していたのですが、
混乱した印象はほとんどなく飄然とスクッと建っている印象です。
確かに細部は思いつきの繰り返しではあると思いますが、
おそらく建て主の沢田さんの頭の中には、
クリアーな全体像がしっかり在ったように感じました。


沢田マンション・木工場


なぜか5階には木工所まであります。
工作機械も自作だそうです。
なんだかとても楽しそう。

沢田マンション・屋上1


植物との親和性の高い屋上。
どんどん木が生えてます。、
なんだか天空の城みたいです。

沢田マンション・屋上菜園



畑の横の畔道のような何気ない光景ですが、
実は6階の屋上です。昔は水田も在ったそうです。
スローライフというよりむしろワイルドな感じです。
奥に見えるクレーンは、屋上に据え付けられた工事用の自作クレーン。
作り続ける気にあふれている感じが良いですね。

今回の旅行で、内藤廣や隈研吾の有名建築をいくつも見ましたが、
正直に言うと、沢田マンションに一番心を揺さぶられました。
それが何故かは、未だに上手く言語化出来ていないのですが、
沢田マンションは、実に伸び伸びとして楽しそうな建築なのです。

日頃汲々として建築基準法の重箱の隅を突くような、
そんな作業がふと虚しくなります。


そして定番コースとも言える、桂浜へ。

坂本龍馬とaoaoさん


坂本龍馬とAOAOさんです。

桂浜


横波ハイウェイを通って須崎まで行き、
それから愛媛の県境に近い雲の上の町、
今は龍馬脱藩の町として町興しをしている檮原へ向かいました。

続きは、またいずれ。


(by ダンナ)





高知旅行3・朝市・駅・お城2011/10/24 12:35


朝市

賑やかな高知の朝市。
近隣で取れた野菜や魚、漬け物や揚げ物、
その他古道具をはじめ、色々何でもありで、とても活気もあります。
見て歩いていて飽きることがありません。
近くで穫れた野菜を、穫った人があるいは作った人が、
そのまま売っている感じです。
高知は、良い感じのスローライフタウンです。


ぶらぶらと歩いて内藤廣設計の高知駅へ。

高知駅

確かに上手い建築で、木もふんだんに使っている建築なのですが、
構造の主要な部分は鉄骨で作ってあり、
表現としての木造建築のように感じます。
構造部材として木造部分の必然性を感じないのです。
良い建築ですが、僕としては、同じ設計者ですが、
昨日の牧野記念館の方が良かった。


高知城


こちらは戦災で焼けなかったため、
260年前の木造建築が残っている、高知城。
土佐沖が震源である、何回かの西南海大地震を、
経験してくぐり抜けて耐えている石垣と5層の木造建築です。
科学技術が進歩したと言われる現代の建築基準法内の規定では、
不思議なことに建てることの出来ない建築になってしまいました。
構造解析も計算技術も進歩したようですが、
昔の棟梁達のやっている事が出来なくなりました。
(許可されなくなったと言うべきか。)
果たして私たちは本当に進歩したのでしょうか。


高知市街



高知城天守閣からの眺め。
殿様は、やはり雲上人だったのですね。
写真の中央辺りに、
武田五一設計の追手前高校の塔が見えます。


ひろめ市場


そしてひろめ市場で、お昼御飯です。
近くのお店の物を好きに買って、
自由に市場内の屋根付き広場で食べます。
この自由気儘さがいい。
日曜日のせいもあってか、
すごい人で、賑やかに活気にあふれていました。


(by ダンナ)