林町の家・改修工事2012/09/03 17:28


林町の家・改修工事

ご近所の林町で改修工事が始まりました。
約35年前の住宅なので、
今の生活の要望に合うように、
プランを変更して住みやすくします。
また、同時に耐震補強し、地震にも安心な住宅になるようにします。
家全体のバランスを考えて、
構造用合板などを使って補強します。

林町の家・筋交


必要な箇所には、筋交いと構造用合板を併用します。

出来上がるのが楽しみです。

少し秋めく夕空2012/09/10 19:48


少し秋めく夕空


まだまだ日中は暑い日が続いていますが、
朝晩は少し気温が和らいだように感じます。

夕方の空も少し秋めいて来たようです。

絹雲

絹雲がたなびいています。

絹雲を見かけると、秋近しだなと思います。

(写真は昨日撮影。)


小平の家2012/09/14 12:04


小平の家

先日、小平の家の竣工写真撮影をしました。
真正面にあった電柱もやっと移設されました。
良く晴れた撮影日和でした。


小平の家・外観2


格子と手摺のデザインをそろえることで、
外観に統一感を与えています。

小平の家・内観1

土間と階段と一体になった、
広がりのあるダイニング・リビング空間。

土間・階段・吹き抜け


土間・階段・吹き抜けが、
一つの空間になって、
家全体に広がりを与えています。

2階居室


2階の居室も建具を開くと一室空間のように成ります。

2階階段


2階階段質吹き抜け。
廊下側の手摺は本棚に成っています。


(by ダンナ)

起工式・大井町の家2012/09/21 18:20


起工式

先日、大井町の家の起工式をしました。
晴れ続きの夏でしたが、
秋口に入り、めずらしく小降りの雨でした。

大井町の家は、
初めて梁を燃え代設計で設計してみた住宅です。
力強い梁の表現になるはずです。
とても楽しみです。

新しい現場が始まると思うと、
天候に係わらず、とてもワクワクします。
良い住宅に成るように、
頑張りたいと思います。

屋上・芝生・キノコ2012/09/24 11:25


キノコ1

今日は、きれいな秋晴れで、
ここのところ雨続きで、二三日出ていなかった、
屋上に出てみた。

秋晴れ


そうすると、こんなキノコがたくさん生えていた。
いつも梅雨時に現れる、
勝手にリトル・ピープルと呼んでいるキノコとは、
見かけも生えてくる季節もまったくちがう。
こちらはリトル・ボーイとでも呼びたくなるような、
親しみやすい姿だ。

キノコ2


こんな感じでたくさん群生している。


キノコ3


近寄ってよく見てみると、
良く焼けたクッキーのような色合いで、
なんだか柔らかそうで、美味しそうである。

キノコ4


食べてみたい誘惑に負けそうになるが、
じっと我慢。
やはり名も判らないキノコだ、
我慢するしかない。
いろいろと調べてみたが、
種類は判らなかった。
芝生に生えるというシバフタケとも笠の形状が違うように見える。

知りたいのだが判らない。
美味しそうだが我慢する。
しょうがないそれが人生だ。
(大げさですね。)


(by ダンナ)

被災建物応急危険度判定員2012/09/26 16:16


応急危険度判に必要な器具

東京都で募集していた、
被災建物応急危険度判定員の養成講座に参加しました。
建築士の有資格者が、
建物による二次災害を少なくするため、
ボランティアで被災建物応急危険度判をするための制度です。
緊急時に、
建築に対する知識と経験がある者が、
少しでも役に立てればと思い、
被災建物応急危険度判定員に登録しました。
勿論そんな事態が訪れないのが一番良いのですが。

東日本大震災の後と言うこともあり、
500席の会場は満席でした。

応急危険度判定員養成講座

屋上・芝生・キノコ・その22012/09/27 17:22


屋上・芝生・キノコ


夏枯れしてしまった芝生に謎のキノコがたくさん生えてきた。
日が経つにつれて、キノコの笠が開いてきた。

キノコ

こんな感じた。
この笠の開いた時の形状は、シバフタケのように見える。

キノコ・その2


やはりシバフタケだろうか?

キノコ・その3


笠の裏側の形状もシバフタケのように見える。

シバフタケならば食べられるはずだ。
日本人はあまり食用にしないらしいが、
ヨーロッパでは、なかなかの高級食材だそうだ。

どうであれ見た目は、すこぶるおいしそうである。

しかし問題は、本物のシバフタケを直接見たことが無く、
本当にシバフタケかどうか、
二次元情報しか持っていない私には、判別が着かない。
これでは噂話を本当らしいと言っているのと同じである。

結局どんなに調べたにしろ、
本物を直接見たことがあるわけでもなく、
本物かどうか判別できる人を知っているわけでもないので、
判断は着かない。

見た目は、とてもおいしそうであり、
悩ましく、食べてみたいが、
やはり食べてみるわけにはゆかない。
しょうがないそれが人生だ。
(大げさですね。)


(by ダンナ)