伊那谷の家2011/09/14 16:14


伊那谷の家・外観

伊那谷の家の現場監理で、長野県宮田村まで、日帰り出張しました。
現場は順調に進んでいて、黒いガルバリウム鋼板の外壁が貼り終わりました。
家の背景には、雲がなければ南アルプスが見えます。
黒色の外壁は、都市部で住宅を計画するときは、
今まであまり使っていないのですが、
自然環境が豊かな場所では、
緑を引き立てて、良いコントラストになっていると思います。

伊那谷の家・内観構造

内観は、クロストラス(勝手に名付けているだけです。)
と呼んでいる少し変わった構造の屋根に包まれた、
連続的な広がりのある一室空間になっています。

友人にコンサートホールみたいだ、と言われました。
ちょっと嬉しい。


(by ダンナ)

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://tenku-saien.asablo.jp/blog/2011/09/14/6103063/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。