酉の市・二の酉2018/11/14 12:05




昨日、大鳥神社の二の酉に行き、
熊手を買い求めました。
いつもの年は夜でかけることが多いのですが、
今年初めて、昼過ぎに出かけました。
(昨年は午前中にお参りしました。)
何時もの年とは、印象のちがうすこし静かな酉の市でした。




賑々しく大きな熊手がいっぱい出ています。
私たちは、毎年ほんの小さな熊手を求めます。
(本当は毎年大きくしてゆくそうなのですが、
いつも、ほどほどの繁盛で良いかと、毎年小さな熊手です。
お陰様で、仕事の繁盛具合もほどほどです。)





奥が大鳥様の社殿。

昨年の熊手を納めて、今年の分をいただいて、
御神酒をいただき、
昼からちょっと良い気分。

不況の時ほどお酉様は賑わうそうですが、
今年は、昼過ぎのため、いつもの人出には出会えませんでした。

三の酉まである年は火事に気を付けろと言うそうです。
気を付けなければ。

酉の市の頃は、とても寒く、お参りに行くにも、
風邪に気をつけなければと思いますが、
今年は二の酉に行ったせいか、
例年よりも寒く感じませんでした。

毎年、お酉様を迎えると、早くももうすぐ年の瀬だなと、思います。

それにしても、一年が過ぎるのが早いなぁ。
(と毎年同じように思います。)

(byダンナ)





残り物の福・茄子2018/11/20 15:25




この季節、葉のもを育てている屋上菜園。
夏野菜として植えたナスの茎をそのままにしておいたら、
なんと、季節外れの立派なナスがなっていました。
米ナス・黒鷲です。
季節は図れの思いがけない、残り物の福、といった感じです。
早速、揚げ物にして、お出汁と大根おろしでいただきました。
おいしかった。




大泉学園の家・竣工2018/11/30 15:42


大泉学園の家


永らく設計と監理に携わってきた、
「大泉学園の家」が竣工しました。


大泉学園の家


風致地区内での計画なため、
外観の色彩計画や植栽の本数など、
他ではあまり経験しない、様々な規制がありました。


大泉学園の家


キッチンから見た、
リビング・ダイニング。
仕上げは、床はコルクタイル。
壁・天井は、漆喰。
建具は造作の杉材建具






リビングから見た、キッチン。




キッチン。




シューズクロークのある玄関。




収納棚のある勝手口。
左側の小さな引き戸は階段下を利用した、猫トイレ。
小さな引き戸に猫用ドアが付いています。





階段室。
階段の一段目の蹴上が開いているのは、
そこがお掃除ロボットの棲家になっているか。
奥に充電用コンセントが設置されています。
お掃除ロボットがいつでも棲家に充電しに戻れるように、
建具の一段目が開いています。





目隠し塀で囲まれた坪庭付きの浴室。





猫の外遊び用デッキ。
通称、「猫デッキ」。





2階和室と洋室。




2階洋室。




階段室の壁を利用した、本棚ニッチ。




玄関から見た、リビング。








リビングから見た玄関と階段室。







外観夕景。


竣工引き渡しの時は、
毎回そうなのですが、
長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、
建て主さんにもとても喜んでもらえて、
本当に嬉しいのですが、
いつも心の何処かに微かな虚ろができてしまうような、
気持ちになります。(慣れることができません。)



(by ダンナ)