真北測量・大泉学園の家2018/04/09 17:22




しばらく前になりますが、
良く晴れた日に、
基本設計の始まった
大泉学園の家の真北測量を行いました。

平板を三脚に水平に固定し、
敷地図の道路境界が実際の道路と平行に成るように、
アリダードで標尺を見ながらセットし、
その上に真北測定器を緯度を合わせて置きます。
南中時にワイヤーの影の12時と合うようにして、
その時に、12時の方向に線を引いて、
真北測量の完了です。

晴れて季節もよく、気持ちよく屋外で作業出来ました。


新しい設計がはじまると、
緊張感も高まりますが、
わくわくして、
どんどん楽しく成ってきます。


(by ダンナ)