忘れてはならない2014/03/11 10:27


東京の空


あれから3年、
東京の空は、何事もなかったかのように、
静に、穏やかに、晴れ渡っているけれども、
あの日のことを、忘れてはならない。


東京の街

東京の街では、何事もなかったかのように、
平穏に日々が素早く過ぎ去ってしまったように思えるけれども、
取り返しの付かない事故が、
今も収まることなく、
終わりも見えずに続いていることを、
忘れてはならない。

当たり前であった日々に、
今も戻ることができない人がいることを、
忘れてはならない。

出鱈目な政策が続けられていることを、
見ぬふりをしてはならない。

すべてを忘れてはならない。

もうすぐ竣工2014/03/12 16:59


高幡不動の家


高幡不動の家がもう間もなく竣工します。
白い外観がやっと見えてきました。

吹き抜け

リビングの大きな吹き抜け。

2階から見た吹き抜け


2階から見た吹き抜け。

中庭上部


中庭の上部。

階段


中庭に面する階段。
(左側が中庭)

一年以上、設計から現場監理と係わってきましたので、
もうすぐ竣工かと思うと、
嬉しいのですが、少しだけ寂しくもあります。
とにかく竣工まで、
少しでも良い住宅になるよう頑張ります。


(by ダンナ)


伊東の海・配筋検査2014/03/20 14:41


伊東の海


先日、春一番が吹いた日、
強い風に煽られながら、
伊東の現場に配筋検査に行きました。
敷地から見た、伊東の海は、
春一番に煽られて波立ちながら、
白く輝いていました。

配筋検査1

配筋検査2


綺麗に丁寧に正確に配筋されているので、
配筋検査は何事もなく、終了。


小屋組・モックアップ2014/03/21 12:31


小屋組・モックアップ

伊東の別荘の小屋組の1/10模型。
屋根を手刻みで刻んで貰っている大工さんが、
納まりの確認のために製作してくれた。
納まり図面もかなり細かく描いているのだが、
納まりが少し複雑なので、
こうして1/10模型にしてもらえると、
リアリティがあって良く判り、間違いも無くなる。


小屋組頂部


そして大黒柱回りの、
一番複雑な刻みの部分は、
原寸モックアップにして墨付けの検討をしている。
ここまで丁寧な仕事をしてもらえるのは、
本当に有り難い。

加工場

材木が加工場に準備され、
着々と複雑な墨付けと刻みが進んでゆく。
建て方に向けて、
加工の山場を迎えている。
現場が進んで行く心地よい緊張感が高まってくる。
良い建物にするために、
こちらからの指示も的確に進めなくてはいけない。


(by ダンナ)